EPISODE · Oct 6, 2023 · 52 MIN
#75 一人二役でポッドキャストしてみたらしんどすぎて粗品を尊敬する結果になった。
from ケイスケヤマモトのニートスタジオ · host ケイスケヤマモトのニートスタジオ
皆さんこんにちはケイスケヤマモトです。今回は僕の友達、やまもとけいすけくんにゲストで来ていただきましたが、やたらと野球のツッコミをする人でした。今年のプロ野球も大詰めですね。順位争いはもちろん個人タイトル争いも、最終戦まで誰が獲得するか混沌な状況となっております。僕的にソフトバンクの近藤選手が打率、本塁打、打点の3冠王になってほしいなとも思っていますが、下手したら一つもタイトルを取れないかもしれないという状況でもあります。それだけプロ野球はレベルが高いということですね。さて、個人的に今年のプロ野球を総括してみました。キーワードは『投打の嚙み合い』です。阪神、オリックスが圧倒的な成績でリーグ優勝しましたが、これはお互い圧倒的な投手力とそこそこの打撃力があったからだと思っています。阪神が唯一調子を落とした交流戦ですが、これは投打の噛み合いが崩れていました。投手が抑える日は打線が打てない、打線が奮起する日は投手が踏ん張れない。このようなバランスの悪さで首位陥落する瞬間もありました。これがシーズン続けて行われていたのが中日ドラゴンズとヤクルトスワローズだと思います。中日は投手陣の防御率は悪くない、いや、むしろ良いものの、点が取れない。高橋選手は防御率2点台なのに10敗しています。よほど貧打なのかとふたを開けてみたらそうでもありません。最多安打争いをした岡林選手や高打率を残した大島選手、20本塁打以上を記録した細川選手など軸はしっかりしています。なのに勝てない、、、それには様々な要因がありますが、やっぱり『噛み合い』。打者がチャンスで打てていたか、投手がここぞで踏ん張れていたか、数字だけではないここぞというところの成績が良くなかった気がします。それは個人の問題でもありますが、監督やコーチ陣が作るチームの雰囲気にも関係してくると思われます。来年は、中日ベンチが活気にあふれている、なんて日がたくさん見れるといいですね。次にヤクルトスワローズですが、『村上様』の不調をよく指摘されますが、僕は、『塩見選手の長期離脱』が痛かったと思っています。彼は打率も残せますし、一番は守備力。広い守備範囲で長打になるような打球を幾度もアウトにしている印象があります。そんな選手が外野の真ん中にいるだけでレフトやライトの選手がライン際に少しでもよれることができ、外野フライでのアウトの確率が増えます。つまり必然的に投手の防御率アップにつなげられるのです。そんな守備の要+リードオフマンがシーズンのほとんどいませんでした。これはリズムができませんよねぇ。村上選手は不調と言われながら30本はホームラン打ってますし、何なら昨年ができすぎなので村上選手の不調だけで片付けるのは少し横着な気もします。あとしいて言うなら山田哲人選手の不振ですかね。昨年から打率や盗塁数が明らかに低下しています。彼はこんなところで終わる選手ではないと思っているので来年には打率2割8分、本塁打20本くらいまで戻してくれるとヤクルトの打線も潤うのではないでしょうか。まあ、最終的には今年の阪神みたいな圧倒的な打撃の選手はいないけど、接戦やロースコアの試合を落とさず、先発投手に勝ち星をつけて勝つみたいな試合ができたら必然と優勝できるのかなぁと。最近は投高打低ですし、投手がしっかりしているのは大前提でその中でどれだけチームの勝利を考えた攻撃ができるかがカギになってきますね。長々と失礼しました。あざした、
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