#8 学校選び Part 2 - マサト編 episode artwork

EPISODE · Jul 28, 2020 · 28 MIN

#8 学校選び Part 2 - マサト編

from SteppFunction | MIT留学後のエンジニアのキャリア展望 · host Keiji & Masato

0:30 マサトの大学選び ※詳細なshow notesは web site https://steppfunction.com をご覧ください。 背景:社内留学制度(MOT枠)を活用。 MOT:Management of Technology、技術経営。 MOTをキーワードにして検索してもうまく学校が検索できず困惑していた。(MOTはMBAと違って学位名ではなく、ビジネスと技術の双方にまたがる領域の名称であり、あまり最近は使われていないようだった) MOTを冠するプログラムはほとんどないため、最初はテクノロジに強い大学のMBAを検討。しかし各大学のweb siteを見てもピンとこなかった。自分がやりたいことが十分検討できていなかったと気付き、深堀した。(就活の自己分析に似ています) MBAからMEM(Master of Engineering Management)へ 新規事業のための製品開発等を経験する中で、以下の足りなさを感じた:価値創造、不確実性の扱い方、Value Capture、意思決定 研修などの一時的なものではなく、腰を据えて勉強したいと思い、社内留学制度に応募。 最初はMBAで探していたが、如何せんTOEFLがどうしても伸ばせず、TOEFL要求スコアが低いMEMへシフト。 MEMの中からMIT SDMへ MEMPC, Master of Engineering Management Programs Consortium:米国大学でEngineering Management programを持つ大学のコンソーシアム。現在9大学で構成。MIT SDMも一員。MEMPCの公式ホームページをたまたま発見し、MEMという存在を知る。 MEMはEngineering Schoolの学科か、またはMITのようにEngineering SchoolとBusiness Schoolのジョイントプログラムである。多くは前者。 MEMPCに参加する大学の中でミッドキャリア向けプログラムを提供しているのはMIT SDMのみ。他は学士卒や社会人1-2年目など若手をターゲットとしている模様。 欧州ではEngineering Managementプログラムは提供されていないようで(2018年当時)、各大学がMEMと似た内容ではあるが、異なるプログラム名で提供している。例:Delft, Management of Technology や ETH Zurich, Master Management, Technology, and Economics フィット感が強いMIT SDMへ 大学とのフィット感がとても重要!! MIT SDMはミッドキャリア向けであり、かつ学びたい内容を各個人が柔軟に選択できるため、フィット感はとても高いと考えていた。しかし、スコアが低く、resumeも強くない私にはMITは高嶺の花。だが、諦めずダメ元で出願。結果合格をもらえた(英語学習の条件付き合格)。 MIT SDMと平行して、各大学のMEMを受験した。ターゲットとしている学生を学士卒や就職後2-3年の社会人などを想定している大学は、私とのフィット感が低く、不合格だった。ランキングがそんなに高くなくても不合格に。 励まされた言葉 受験でうまくいかなかった時に励まされた言葉。スコア的には高嶺の花だったMITを最後まで諦めなかったことに役立った。 Shoot for the moon. Even if you miss, you'll land among the stars. - Les Brown.  目標はデカく持て。 参考:MIT SDMの入学者要件の一部 工学修士かつ勤務年数3年以上で技術に関わっていること または、工学学士かつ勤務年数5年以上で大学院相当の教育を受けていること。 商品やシステム開発でリーダーなどの責任ある仕事経験があること。 詳しくはMIT SDM Websiteをご覧ください。

Episode metadata supplied by the publisher feed · Published Jul 28, 2020

Embed this episode

NOW PLAYING

#8 学校選び Part 2 - マサト編

0:00 28:20

No transcript for this episode yet

We transcribe on demand. Request one and we'll notify you when it's ready — usually under 10 minutes.

No similar episodes found.

No similar podcasts found.

Frequently Asked Questions

How long is this episode of SteppFunction | MIT留学後のエンジニアのキャリア展望?

This episode is 28 minutes long.

When was this SteppFunction | MIT留学後のエンジニアのキャリア展望 episode published?

This episode was published on July 28, 2020.

Can I download this SteppFunction | MIT留学後のエンジニアのキャリア展望 episode?

Yes. Use the download control on the episode player to save the publisher-provided media file.
URL copied to clipboard!