EPISODE · Mar 26, 2026 · 21 MIN
#8『やくざは本当に「必要悪」だったのか』やくざが消えた街に、もっと怖いものが来た
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【本日紹介の一冊】『やくざは本当に「必要悪」だったのか』(講談社+α新書、溝口 敦・著) ▼書籍の詳細・ご購入はこちらhttps://amzn.to/4tcERDT【エピソード概要】やくざという「管理された悪」が消えた後、日本の治安に何が起きているのか。やくざの貧困化、警察による排除、そしてやくざがいなくなった空白地帯に這い込む制御不能な悪。ヤクザ取材50年、溝口敦の警告を読み解く。【チャプター】(00:00) オープニング(01:01) 「管理された悪」の終わりと「野放しの悪」の始まり(03:43) やくざの平均年収は(06:37) 親分・子分にかわる採用形態(10:55) やくざに刺されても筆を折らなかった著者(14:01) トクリュウとは何か(17:28) 刑務所が最後のセーフティネット(20:27) 「悪」を社会に再統合できるか【出演】プレゼンター :栗下 直也ナビゲーター :首藤 淳哉【関連書籍・リンク】『喰うか喰われるか 私の山口組体験』『細木数子 魔女の履歴書 新装版』【BIBLIO JAMを応援する】番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。▼お便りフォームhttps://x.gd/wQjC1▼X(旧Twitter) @biblio_jam【収録場所】Hama House
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