EPISODE · Sep 8, 2025 · 30 MIN
#81 認知革命と美術 〜戦争と偶像と美術の関係〜
from アートのミーム · host 鈴木〆太郎/染谷昌宏
歴史学者のユヴァル・ノア・ハラリが著書「サピエンス全史」の中で提唱している「認知革命」と美術の関係性について話します。認知革命とは、「人類が高度な言語能力と抽象的な思考力をもとに、架空の物語や神話など、現実には存在しない概念を共有する能力を手に入れた」出来事です。これにより、人類は高度で大規模な社会を形成できるようになり、美術は抽象概念の共有に活用されていきました。今回は、2025年7月15日から10月26日まで国立近代美術館で開催されている「コレクションを中心とした特集 記録をひらく 記憶をつむぐ」ともリンクした内容になっています。▼参考にさせていただいたYouTube「オカモトの歴史実況中継」サピエンス全史 #2 │認知革命 【じっくり解説】はこちらhttps://youtu.be/HjM7MjeREoU?si=EYr_GJ60V7OrzJCx▼お便りや感想は各プラットフォームのコメント欄にご記入ください▼ジングル音声:音読さん▼染谷昌宏のプロダクトレーベル「sugata」https://www.someya-shouten.jp/※美術ファンのゆるゆるトークですので、一部事実と異なる場合もあります。ご容赦ください!
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