EPISODE · Aug 7, 2024 · 48 MIN
#89 イーディス・ウォートン「あとになって」〜ふつうの幽霊譚あるいはFIRE民の悲哀
from 翻訳文学試食会 · host 翻訳文学試食会実行委員会
【この作品が入っている本】『怪奇小説傑作選3 英米編Ⅲ』(「あとになって」は橋本福夫訳、創元推理文庫、新版2006年) 【作家のプロフィール】1862〜1937年。ニューヨークの名家の出で、1907年行こうはフランスに住む。上流社会に入ろうとして挫折する女性の悲劇『楽しみの家』(1905年)で名声を確立。ほかに『イーサン・フロム』(1911年)、『無垢の時代』(1920年)など。 【今回のトピック】 神霊学/幽霊/マナーハウス/カズオ・イシグロ『日の名残り』/ドラマ「ダウントン・アビー」 /ヘンリー・ジェイムズ/話のつじつま/立教大学/FIRE(Financial Independence, Retire Early)/マッカラーズ「家族の事情」/ヒカキン/ホーソーン「ウェイクフィールド」 ▼リスナーのみなさんからのメールをお待ちしています。ご意見、ご感想、雑談ネタ、そしてもちろん試食会で取り上げてほしい作品のご提案は大歓迎です。 https://docs.google.com/forms/d/1ihGEF7sDk-MWm9ERQ1pV8UXsi00hcC95-lega19MTOY/viewform?edit_requested=true メールでも受け付けています。 honyaku.shishoku【あっとまーく】gmail.com
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