EPISODE · Jan 2, 2024 · 36 MIN
9-3.「めぐむ」のは最終手段?「うしろめたい」から贈与する?日本の村とエチオピアから考える、贈与的共生システムの可能性
from ほんのれんラジオ · host 編集工学研究所 ほんのれん編集部
明けましておめでとうございます!2024年もどうぞよろしくお願いいたします。 「ほんのれん」12月号のテーマは、”贈り物には、理由がある?”。 4回のエピソードを通じて、「贈り物/ギフト/贈与」の正体や役割を考えていきます。 3回目は「贈与の力でコミュニティを強くする可能性?」を考えます。 ・日本の村では、贈与を贈与に見せない知恵が培われてきた。 ・エチオピアでは、贈与することへの抵抗感はすごく低い。 ・自分が何かを持っていることが「後ろめたいから」、贈与する。それくらいがちょうどいい? <今回登場する本> ●『村の社会学─日本の伝統的な人づきあいに学ぶ』鳥越皓之(著)筑摩書房 2023 ●『うしろめたさの人類学』松村圭一郎(著)ミシマ社 2017 ●『贈与をめぐる冒険――新しい社会をつくるには』岩野卓司 (著) ヘウレーカ 2023
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