EPISODE · Feb 13, 2026 · 22 MIN
9、奇跡の道テキスト/1章-2節「啓⽰と時間と奇跡」-1段落
from 奇跡の道/テキスト解説 · host コオ
奇跡の道(A Course in Miracles)の解説です。今日はテキスト第1章2節の1段落を解説してみました。みなさんのお役に立てたら嬉しいです。質問やコメントをお待ちしております。解説・川上貢一(コオ) ・公式ブログ「インナーメッセンジャー」 https://lksitnr.exblog.jp/ 1、奇跡の道テキストの購入はこちらから https://amzn.to/4abVBo3 2、メールはこちらから https://ssl.form-mailer.jp/fms/83279e0b368139 3、本日のテキスト 1 啓⽰は疑いと恐れを停⽌するように仕向けるが、その停⽌は完全とはいえ⼀時的なものにすぎない。2 啓⽰が反映するのは、神と神が創造なさったものとのあいだで最初からおこなわれていた意志の疎通のすがたであって、それに含まれているのは創造についてのきわめて個⼈的な意味合いであるが、それを⾁体関係においても求めようとされることがある。3 ⾁体的な親密さではそれに達することはできない。4 しかしながら、奇跡は純粋に⼈と⼈との関係において起こるので、結果としてほかの⼈たちと真の親密さというものを⽣じる。5 啓⽰はあなたを神と直に結びつける。6 奇跡はきょうだいと直に結び付ける。7 どちらも意識している状態から発するのではないが、両⽅ともそこで経験されるものである。8 意識することは⾏動するように仕向ける状態ではあるけれど、勇気づけてそうさせようとするのではない。9 ⾃分で選ぶものを信じることは⾃由であって、何をするかで何を信じるかを⽴証するのである。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/69897fc14144beda369cc0dd
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