EPISODE · Jul 2, 2026 · 52 MIN
#93 【ゲスト回前編】 ヴィンテージ古着クロニクル 〜人はどうやって古着を好きになってきたのか〜
from 古着思考 ~古着好きの, 古着好きによる, 古着好きのためのRADIO · host 是永幸亮
#93 【ゲスト回前編】 ヴィンテージ古着クロニクル 〜人はどうやって古着を好きになってきたのか〜▼△ ▼△ ▼△ ▼△ ▼△ ▼△ ▼△ ▼△ ▼△ ▼△...■ ゲストにTsuruさんを迎え、90年代前半から現在まで、古着との出会い方や楽しみ方がどう変わってきたのかを振り返った。Tsuruさん Instagram:https://www.instagram.com/tsuru2000?igsh=dzVxb253N3Z1dGY2古着に季節は関係ない:https://www.instagram.com/furugini_kisetsuwa_kankeinai?igsh=MTB6MW41YXI2eDZvbQ==■ Tsuruさんが最初に買った古着は、高校1年生の時に吉祥寺の古着屋で買ったリーバイスの赤耳。9,800円でも当時の高校生にとっては大きな買い物だった。■ 90年代は、雑誌やテレビが主な情報源で、アメカジ、リーバイス、ヴィンテージスウェット、ミリタリーなど、今にも続く定番ヴィンテージの価値観がすでにあった。■ 2000年代に入ると、裏原系ブランドやスキニーブームなどの影響もあり、ヴィンテージ古着は一時落ち着いた時期があった。■ その一方で、ヤフオクやブログなどが出てきて、古着の情報収集や買い方が少しずつオンライン化していった。■ 2010年代以降は、ブログからInstagramへ移行し、古着屋だけでなく店員さん個人やお客さんも発信する時代になった。■ 昔は雑誌の古着屋マップを頼りに、渋谷・原宿・代官山などを一日かけて歩き回り、何があるかわからない中で探す楽しさがあった。■ 今はSNSで欲しいものを見てから店に行ける便利さがある一方で、偶然の出会いや寄り道の楽しさは少し減っているのかもしれないと感じた。■ 古着屋の魅力は、人気商品を効率よく買えることだけではなく、探していなかった一着に出会い「これ俺のじゃん」と思えるような偶然にあるのかもしれない。■ AIやSNSで何でも効率よく探せる時代だからこそ、実店舗でしか起きない予想外の出会いや、雑多な古着屋らしさがこれから再評価されるのではないかと思った。.日々の作業のBGMにお聞き下さい🙇♂️..▼△ ▼△ ▼△ ▼△ ▼△ ▼△ ▼△ ▼△ ▼△ ▼△ .....✴︎感想やリクエストなど✴︎お待ちしております!お気軽にどうぞ!.Spotify ☞ Q&Aにご投稿ください.Instagram ☞ ストーリーズにてリアクション/コメント...✴︎こんなPodcast✴︎古着を愛してやまない会社員、ユーマさんと、.同じ古着を愛してやまないスラット是永が、..大好きな古着について様々なテーマで思考を巡らせていくラジオです。.極めて嗜好性が高い「古着」を具体の話から抽象的な話まで、様々な視点からお話していきます!..✴︎ Instagram ✴︎@kore_vintage_ ・・・ 是永幸亮.https://www.instagram.com/kore_vintage_/?hl=ja.@26t_yu_ma ・・・ 高坂雄真https://instagram.com/26t_yu_ma?igshid=MzRlODBiNWFlZA==..▼△ ▼△ ▼△ ▼△ ▼△ ▼△ ▼△ ▼△ ▼△ ▼△
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