#93 In proximity to proximal axons episode artwork

EPISODE · Aug 8, 2025 · 2H 43M

#93 In proximity to proximal axons

from NeuroRadio · host NeuroRadio

University of South Carolinaで独立した小川優樹さん(@YukiOgawaPhD)ゲスト回。AISに興味を持つようになるまでの過程、ポスドクを行ったBaylor Collegeでの研究、ジョブハント体験記、最新作Hide-and-seekに関するディスカッション、今後の展望について (2/22 収録)Show Notes (番組HP):小川さんラボHP岡野ジェイムス洋尚ラボ(再生医学研究室)Matthew Rasband lab星でやっていた薬物依存の研究岡野ジェイムス洋尚先生慶應の岡野栄之先生パーキンソン病患者の脳内に胎児からの幹細胞を打って改善?薬物依存における神経変性: 1 2岡野ジェイムス洋尚先生が昔からやっていた研究の例院でやっていたHuCの研究 (院での研究その1, KIFの内容は論文に出してました by 小)Robert Darnell labHITS-CLIPKIFレビューAnkyrin Gがなくなると軸索がなくなる (より正確には、「軸索が樹状突起っぽくなる」でした by 小)Neuronの突起はデフォルトが樹状突起になっているようで、軸索へのspecificationにAnkyrinGが関わっています by 小小脳だとHuCが多いのtable2胎児期と大人で変わってくる (院での研究その2)軸索にはDNAがないミトコンドリアが集積する、のプレプリントAxon carrying dendriteの報告論文とリップル参加率の違いPaclitaxelを培養ニューロンに処理すると軸索が増える:1 2以前に留学していた吉村武先生International Society of Neurochemistry (日本神経化学会の国際学会)の合宿、advanced school神経化学会の雑誌で記事を書いています by 小山本先生ラボ (その後ゲストとして登場して先に公開されてます)MD Anderson Cancer CenterAISのタンパク質をBioID法で網羅的に解析した論文BioID法、元論文UCLAでの共同研究先:UCSFでした、間違えました(泣) by 小Adelson FoundationsMattラボで最初に出したRanbp2論文抗体のクオリティ問題に関するエッセイAAV crude prepのAllenのプロトコルHide-and-Seek論文ではHEKを凍結融解しない方法を採用しています。細胞を壊さないためToxicな成分が少ないのかなと思ってはいますが比較したことはないです。 by 小HiUGE法 (HDR非依存ノックイン)Mattラボでのメインワーク 日本語の記事SLENDR (HDR依存ノックイン)vSLENDR (HDR依存ノックイン)HITI (HDR非依存ノックイン)Split Cas9smFPスパゲッティ・モンスター教宮脇敦史先生の蛍光タンパク質の本TurboIDUltraID日本で開発されたAirIDは直接相互作用しているタンパクの同定に適しているそうです論文中で使った抗体依存的なビオチン化 1 2 3同時期に出た、permeabilitzation後にラベルした論文 (共同研究その1)Split TurboID高野さん高野さんの三者間シナプスでのSplit-TurboIDSubhojit Roy共同研究その2共同研究その3五十嵐先生井上さんご夫妻Outlookでエキスポートする方法Carolina Autism and Neurodevelopment (CAN) Research CenterUniversity of South CarolinaのDepartment of Biological SciencesThe Medical University of South CarolinaHide-and-Seekのプレプリント(が論文になったもの)Gephyrinはどこまで重要か、の議論Taniguchiさんのシャンデリア論文MADMCiliaセロトニンレセプターが良く出ている池谷研からBLA axo-axonic cell のgenetic labelingIntersectional な方法でのaxo-axonic cell labeling興奮性に働くAxo-axonic synapsedevelopment中のGABAは興奮性大学側がNIHを書くなと言ってくる例Zillow (普通留学中はアパートを借りると思いますが、一軒家を借りようとしたので手間取りました。アパートなら普通に借りれたと思います。前ボスからは「5年以上住むなら家を買うのはあり」と言われました。 by 小)羊土社の留学本近接依存性標識プロトコルの本分生でのシンポジウムこの度は呼んで頂きありがとうございました!ジョブハントは業績も大事ですがマッチングも大事です。論文がトップジャーナルに載らなくても採用のチャンスは十分にあると感じました。またこのラジオで神経分子研究の面白さが少しでも伝わっていれば嬉しいです。研究内容などに興味・ご相談のある方はお気軽にご連絡ください (小川)使ったことはないものの学びたかった手法が盛りだくさんだったので役得感ありました(萩原) 追記:公開までに半年空いた(revisionお疲れ様でした)ので聴き直してみましたが、全然内容覚えてなかったので再び学びがありました。使用しているメソッドの特徴が「これを解析するために作られた!」というくらい興味対象にピッタリとハマっているのが印象的でした (脇)

Episode metadata supplied by the publisher feed · Published Aug 8, 2025

University of South Carolinaで独立した小川優樹さん(@YukiOgawaPhD)ゲスト回。AISに興味を持つようになるまでの過程、ポスドクを行ったBaylor Collegeでの研究、ジョブハント体験記、最新作Hide-and-seekに関するディスカッション、今後の展望について (2/22 収録)Show Notes (番組HP):小川さんラボHP岡野ジェイムス洋尚ラボ(再生医学研究室)Matthew Rasband lab星でやっていた薬物依存の研究岡野ジェイムス洋尚先生慶應の岡野栄之先生パーキンソン病患者の脳内に胎児からの幹細胞を打って改善?薬物依存における神経変性: 1 2岡野ジェイムス洋尚先生が昔からやっていた研究の例院でやっていたHuCの研究 (院での研究その1, KIFの内容は論文に出してました by 小)Robert Darnell labHITS-CLIPKIFレビューAnkyrin Gがなくなると軸索がなくなる (より正確には、「軸索が樹状突起っぽくなる」でした by 小)Neuronの突起はデフォルトが樹状突起になっているようで、軸索へのspecificationにAnkyrinGが関わっています by 小小脳だとHuCが多いのtable2胎児期と大人で変わってくる (院での研究その2)軸索にはDNAがないミトコンドリアが集積する、のプレプリントAxon carrying dendriteの報告論文とリップル参加率の違いPaclitaxelを培養ニューロンに処理すると軸索が増える:1 2以前に留学していた吉村武先生International Society of Neurochemistry (日本神経化学会の国際学会)の合宿、advanced school神経化学会の雑誌で記事を書いています by 小山本先生ラボ (その後ゲストとして登場して先に公開されてます)MD Anderson Cancer CenterAISのタンパク質をBioID法で網羅的に解析した論文BioID法、元論文UCLAでの共同研究先:UCSFでした、間違えました(泣) by 小Adelson FoundationsMattラボで最初に出したRanbp2論文抗体のクオリティ問題に関するエッセイAAV crude prepのAllenのプロトコルHide-and-Seek論文ではHEKを凍結融解しない方法を採用しています。細胞を壊さないためToxicな成分が少ないのかなと思ってはいますが比較したことはないです。 by 小HiUGE法 (HDR非依存ノックイン)Mattラボでのメインワーク 日本語の記事SLENDR (HDR依存ノックイン)vSLENDR (HDR依存ノックイン)HITI (HDR非依存ノックイン)Split Cas9smFPスパゲッティ・モンスター教宮脇敦史先生の蛍光タンパク質の本TurboIDUltraID日本で開発されたAirIDは直接相互作用しているタンパクの同定に適しているそうです論文中で使った抗体依存的なビオチン化 1 2 3同時期に出た、permeabilitzation後にラベルした論文 (共同研究その1)Split TurboID高野さん高野さんの三者間シナプスでのSplit-TurboIDSubhojit Roy共同研究その2共同研究その3五十嵐先生井上さんご夫妻Outlookでエキスポートする方法Carolina Autism and Neurodevelopment (CAN) Research CenterUniversity of South CarolinaのDepartment of Biological SciencesThe Medical University of South CarolinaHide-and-Seekのプレプリント(が論文になったもの)Gephyrinはどこまで重要か、の議論Taniguchiさんのシャンデリア論文MADMCiliaセロトニンレセプターが良く出ている池谷研からBLA axo-axonic cell のgenetic labelingIntersectional な方法でのaxo-axonic cell labeling興奮性に働くAxo-axonic synapsedevelopment中のGABAは興奮性大学側がNIHを書くなと言ってくる例Zillow (普通留学中はアパートを借りると思いますが、一軒家を借りようとしたので手間取りました。アパートなら普通に借りれたと思います。前ボスからは「5年以上住むなら家を買うのはあり」と言われました。 by 小)羊土社の留学本近接依存性標識プロトコルの本分生でのシンポジウムこの度は呼んで頂きありがとうございました!ジョブハントは業績も大事ですがマッチングも大事です。論文がトップジャーナルに載らなくても採用のチャンスは十分にあると感じました。またこのラジオで神経分子研究の面白さが少しでも伝わっていれば嬉しいです。研究内容などに興味・ご相談のある方はお気軽にご連絡ください (小川)使ったことはないものの学びたかった手法が盛りだくさんだったので役得感ありました(萩原) 追記:公開までに半年空いた(revisionお疲れ様でした)ので聴き直してみましたが、全然内容覚えてなかったので再び学びがありました。使用しているメソッドの特徴が「これを解析するために作られた!」というくらい興味対象にピッタリとハマっているのが印象的でした (脇)

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#93 In proximity to proximal axons

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Frequently Asked Questions

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This episode is 2 hours and 43 minutes long.

When was this NeuroRadio episode published?

This episode was published on August 8, 2025.

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University of South Carolinaで独立した小川優樹さん(@YukiOgawaPhD)ゲスト回。AISに興味を持つようになるまでの過程、ポスドクを行ったBaylor Collegeでの研究、ジョブハント体験記、最新作Hide-and-seekに関するディスカッション、今後の展望について (2/22 収録)Show Notes (番組HP):小川さんラボHP岡野ジェイムス洋尚ラボ(再生医学研究室)Matthew Rasband...

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