EPISODE · Aug 16, 2025 · 4 MIN
“Address”って実は動く単語なんです
from 5分で仲良くなるTOEIC英単語 · host Koji
こんにちは、Kojiです。この番組は、TOEICのよく出る単語などについて深く知ることによって、なかなか覚えられない、「もうこの手のやつ嫌い!」を好きになってもらい、TOEICで高得点を取ってもらうというものです。今回は address についてなんですが、address って手紙の「住所」という名詞だけに使うだけじゃなく、動詞にもなるんですね。それじゃ、ちょっと紐解いていきましょうか。ちなみにこの番組は主に僕のアウトプット用で作ってます。僕はネイティブじゃないので、発音はご愛嬌ってことでお願いします。address は、もともとラテン語の「ad」(〜へ)+「directus」(まっすぐ)からきています。つまり「何かに向かってまっすぐに行く・向ける」がベースの意味です。ここから「住所を書く」「人に話しかける」「問題に取り組む」など、いろんな方向に意味が広がりました。動詞:問題や課題を「取り上げる・対応する・話しかける」名詞:住所、演説、スピーチ※動詞と名詞で少しだけ発音が変わることがあります。動詞は後ろ強め、名詞は前強め。話しかける/演説する(例:She addressed the audience.) → 彼女は聴衆に話しかけた。問題や課題を正式に取り上げる(例:We need to address this issue.) → この問題に正式に対応する必要がある。住所を書く(例:Please address the letter to Mr. Tanaka.) → 手紙を田中さん宛にしてください。deal with / handle → 毎日のルーティン業務として処理するresolve / fix → 最後まで解決することを強調tackle → 難しい課題に全力で挑むapproach → 方法や手順に焦点を当てるspeak to → 軽く触れる程度に言及するここがポイント。address は「対応する」という点では使えるけど、「解決までやる」とは限りません。今日のポイントは、「address=住所」だけじゃなく、動詞にもなる動きのある単語だってこと。そして「まっすぐ向かう」というベースのイメージを持っておけば、いろんな使い方がスッと入ってきます。冒頭でも言いましたが、この番組は僕のアウトプット用なんですが、もしリスナーさんが聞いてくれて、ちょっとでもTOEICの点数が上がったら嬉しいです。ではまた次回、お会いしましょう!
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“Address”って実は動く単語なんです
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