EPISODE · Dec 28, 2025 · 42 MIN
AIが全部できる世界で、人間に残る“最後の仕事”は何か?
from エンジニアがもがくラジオ · host とっく
▼質問・相談はこちら(匿名OK) Google Form: https://forms.gle/pUZWDqVUpwKuUYdX9 オープニングで毎回噛む話題から始まり、番組のスタンスとして「考えが固まりきっていない状態でも話す」ことを確認する 「AIに仕事が奪われる」という議論で、今できないと原理的にできないが混同されていることへの違和感を提示する AIが最終的に代替できないものは何かを突き詰めると、「責任を引き受ける行為」ではないかという仮説に至る AIと人間の決定的な違いとして、「死なない」「リスクを負わない」「子孫繁栄と無関係」という点を整理する ソフトウェア開発の例から、レビューやリリース判断も将来的にはAIが担える可能性を考える それでも最終的なGO判断や失敗時の責任は人間が引き受けざるを得ないと指摘する 建築現場や接客業の例を出し、身体性や人間であること自体に価値がある仕事は代替が遅れると考察する ホスト・キャバクラ・ライブ・アートなど、「人間だから価値がある」ものも将来は揺らぐ可能性に触れる ただしハードウェアの進化はAIより遅く、当面は人間が担う領域が残ると整理する 経済は「生きるための労働」から「希少価値や物語性にお金を払う形」に分離していく可能性を話す ベーシックインカム的な世界でも、競争や「より良い生活をしたい欲求」はなくならないと考える 企業活動では、作業や成果物よりも「どれだけ重い責任を負っているか」が価値基準になると掘り下げる SaaSや認証基盤の例で、壊れたときに説明・判断・賠償を引き受ける存在が必要だと説明する AIが作業をほぼ代替しても、「誰が責任を取るか」を決めるために人は残ると結論づける 社内外の契約や評価も、最終的には責任の重さで決まっていく未来像を描く 急激な雇用削減は社会不安を生むため、現実には段階的にしか変化しないと補足する 結論を出すこと自体より、音声で考えを吐き出し、後から整理するプロセスの価値を語って締める ---- 少し出遅れてエンジニアとしてのキャリアをスタートさせた2人が 技術に必死にしがみついたり、キャリアについて迷ったり、 色々と試行錯誤して成長しようともがく様子をお届けする番組です。 【とっく】 X: https://x.com/tokkuu Profile: https://www.tokku-tech.dev/ 【イルカ】 Twitch: https://www.twitch.tv/irukamind YouTube: https://www.youtube.com/@irukamind TikTok: https://www.tiktok.com/@irukamind88 X: https://x.com/irukamind Instagram: https://www.instagram.com/irukamind88
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