EPISODE · Aug 22, 2026 · 7 MIN
AIは、頭のいい新人だと思って教える
from いちの「人生をちょっと良くする」ラジオ
AIに任せていい仕事と、任せてはいけない仕事の線引きの話です。 任せているのは、投稿を考えること、今日話すテーマを決めること、リールの編集。自分でやるのは、動画と写真を撮ること。それから、ゴールをどこに置くか、何を売るか、という全体の設計。そして判断です。 AIとはよく話しますが、最初に出てきた答えをそのまま採用することは、なかなかありません。何度か話したうえで採用する、という感じです。 というのも、AIはまだズレるんですよね。最初のころ、投稿が上から目線ばかりでした。指摘するまで気づかない。しかも1本伸びると「これはこうだから伸びます」と断定して、いきなりルール化する。翌日には全部その型になっている。「友達に教えるテンションで」と言えば、今度は全部友達っぽくなる。極端に振れるんです。 だから、違うなと思ったことは違うと言ってあげないといけない。そしてそのためには、自分が勉強していないといけない。投稿を作ってもらうのは楽ですが、それが良いかどうかの審美眼は、自分の中にある程度ないと持てません。 もうひとつ。AIの「その通りです」も、あまり鵜呑みにしないほうがいいと思っています。自分の判断をぶつけたら「その通りです」と返ってきたことがありました。AIはこれを言いがちなので、自分の判断をひとつ持っておいたほうがいい。 イメージとしては、何も知らないけど頭のいい人が目の前にいる感じです。自分が教育係になったつもりで教える。やらせっぱなしにしないで、自分もそこに参加する。それをやらないと、たまにとんちんかんなことをしていたり、直したはずのことが直っていなかったりします。 #AI活用 #発信 #仕組み化 #個人事業主 #音声配信 00:00 AIに任せていい仕事、任せてはいけない仕事 00:22 任せているのは、投稿・テーマ選び・リールの編集 00:36 自分でやるのは、撮ること。そして全体の設計 00:57 最初に出てきた答えを、そのまま採用することはない 01:22 AIはまだズレる。最初の投稿は上から目線ばかりだった 01:45 1本伸びると断定して、いきなりルール化する 02:12 「友達に教えるテンションで」と言えば、今度は全部友達っぽくなる 02:43 違うと思ったら違うと言う。そのために自分が勉強しておく 02:55 投稿を作ってもらうのは楽。でも審美眼は自分の中に要る 03:08 リサーチをどこまでやるかも、自分で線を引く 04:24 伸びるか、分かりやすいか、偉そうじゃないか——判断は自分 04:32 何も知らないけど頭のいい新人だと思って教える 04:58 「伸ばしても意味ないんじゃない」とAIに言われた話 05:15 そうじゃなくて、商品やプロフィールにつながる投稿だったか 05:25 AIの「その通りです」も鵜呑みにしない 05:55 やらせっぱなしにしない。自分も参加する 06:10 とんちんかんなことや、直っていないことが起きる 毎日の試行錯誤はメールでも読めます https://icchanyoga.substack.com/
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