EPISODE · May 6, 2026 · 8 MIN
AIは魂まで作れるのか?プロの演奏で見えた“人間の価値”
from いっとんの「保育とAIのあいだ」〜現場24年目のDX奮闘記〜
【放送内容の要約】AIは、音楽を一瞬で作れるようになりました。では、人間が時間をかけて作り、演奏する意味はどこに残るのでしょうか。今回は、ぼくがAIで作った楽曲を、プロのミュージシャンに楽譜へ起こしてもらい、実際に演奏してもらったときの話をしました。演奏してもらえたことは、本当にありがたい経験でした。ただ同時に、プロの方から「ぼくらは何時間もかけて、思いを込めて作っている」という言葉もありました。AIを使えば、曲はすぐに作れます。でも、そこに関わる人の時間、技術、こだわり、人生まで含めて考えると、単純に「AIのほうが早い」で終わらせてはいけないのだと思いました。AIを活用する側として、作り手へのリスペクトを忘れないこと。そして、AIがどれだけ進化しても、生演奏の空気感や、その人だから出せる音は簡単には代替できないこと。この体験を通して、そんなことを考えました。AIを敵として見るのではなく、表現の入り口として使う。そして最後に、人間がどう届けるのかを考える。これからの音楽とAIの関係について、現場で感じた葛藤と希望を話しています。【SNS・リンク】note: https://note.com/hiro30techerX(旧Twitter): https://x.com/hoikusiA#AI #SunoAI #音楽制作 #生成AI #保育士 #プロのこだわり #人間味 #クリエイティブ共生
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