EPISODE · Apr 10, 2026 · 49 MIN
AIと戦争のゆくえ【ゲスト:伊藤錬(Sakana AI 共同創業者・COO)】:『WIRED』日本版ポッドキャスト
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2月、米国とイランをめぐる衝突を背景に、戦場におけるAIの役割が改めて議論されている。3月13日に防衛装備庁との委託研究を発表した日本発のAIスタートアップ・SakanaAIに、AIと防衛の接点に踏み出す意味や独自性、さらには技術主権と平和国家のあいだで日本はAI防衛をどう位置づけるべきかを訊いた。伊藤 錬|REN ITOSakana AI 共同創業者(COO)。2001年外務省入省。在米国日本大使館勤務を経て、本省にて日米安保、日EU経済連携協定交渉に従事。総理大臣通訳官も務める。11年より世界銀行(ワシントンDC)勤務。15年よりメルカリ執行役員(グローバル事業担当)、22年より英Stability AI COOを務めた後、23年にSakana AIを共同創業。米NVIDIAや幅広い日本企業と提携のうえ、自然界の原理を応用した基盤モデル開発を進める。◼︎関連記事・AIにもっと“試行錯誤”と“集合知”を──Sakana AIが開発する新アルゴリズムhttps://wired.jp/article/sakana-ai-new-algorithm/・Sakana AIが進化の先に見る“自然としてのAI”https://wired.jp/article/sz-sakana-ai-interview/・AIネイティブなメガバンクへ──MUFGとSakana AIが挑む真の“AI実装”への青写真https://wired.jp/article/mufg-sakana-ai-interview/・多様化するAIから照射された「知性」の謎https://wired.jp/branded/2025/11/04/wired-futures-conference-2025-ai-ntt/※『WIRED』日本版の戦争関連の記事はこちら。AI関連の記事はこちら。◼︎雑誌最新号 「THE WIRED WORLD IN 2026」「THE WIRED WORLD IN 20XX」シリーズは、未来の可能性を拡張するアイデアとイノベーションのエッセンスを凝縮した、毎年恒例の大好評企画だ。世界中のクリエイターや実業家、科学者など40名超のビジョナリーが、テクノロジーやビジネス、カルチャーなど全10分野において、2026年を見通す最重要キーワードを掲げた総力特集!◼︎WIRED SZ MEMBERSHIP限定記事やニュースレター、雑誌のデジタル版、イベント優待などを通して、未来へのインサイトをお届けする有料サブスクリプションサービスです。※詳細はこちら。学割プランはこちら。◼︎『WIRED』日本版1993年に米国で創刊した『WIRED』は現在、英語圏やスペイン語圏、中東、アジアで展開しています。カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考や人と人とのつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見”するメディアです。公式サイトはこちら。BGM by Palpunte
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