EPISODE · May 23, 2026 · 20 MIN
AIを活用するために読書に回帰した理由 #064
from Nobody's Listening · host YOSHIO
【提供:Podchotto(ポッドちょっと) - ポッドキャストとの、偶然の出会いを。】https://podchotto.comあなたの制作・運営しているポッドキャスト番組も無料でお気軽に登録可能です。またリスナーもユーザー登録の必要がありません。この配信で話されている内容は誤認や思い込み、ハルシネーションが多々含まれますのでお気を付けくださいパーソナリティ:YOSHIO📋 本日のYOSHIO's Report 2026年5月24日(日)オープニングトーク:AIで簡単にイメージを形に出来る時代になったことで、より指示を出す自分自身の知識の土台が重要になってきたと感じる今日このごろ、結局は深い知識をコスパ良く学ぶことができる読書が重要なのではないかと思っている1. グーグルが新AI動画モデル「Gemini Omni」を発表、言葉だけで動画を作って編集できる時代へグーグル(Google)は開発者会議「Google I/O(グーグル・アイオー)2026」で、テキストや画像、音声、既存動画などあらゆる入力から一貫した動画を生成できる新モデル群「Gemini Omni(ジェミニ・オムニ)」を発表しました。第一弾「Gemini Omni Flash(ジェミニ・オムニ・フラッシュ)」はGeminiアプリ、Google Flow(グーグル・フロー)、YouTube Shorts(ユーチューブ・ショーツ)で順次提供。自然な言葉で会話しながら、登場人物や物理・場面の一貫性を保ったまま動画を編集できます。一方でディープフェイク(偽の映像を本物のように見せる技術)への懸念から、アバター機能には本人確認、生成動画には電子透かし「SynthID(シンスID)」を導入。音声・セリフの差し替え機能は最もリスクが高いとして初期設定でオフにされています。【用語・固有名詞】Google(グーグル)/ Gemini Omni(ジェミニ・オムニ)/ Gemini Omni Flash(ジェミニ・オムニ・フラッシュ)/ Google I/O(グーグル・アイオー)/ Google Flow(グーグル・フロー)/ YouTube Shorts(ユーチューブ・ショーツ)/ Veo(ヴェオ)/ SynthID(シンスID)/ Sundar Pichai(スンダー・ピチャイ、グーグルCEO)/ Koray Kavukcuoglu(コライ・カヴクチュオール、Google DeepMind CTO)/ Nicole Brichtova(ニコール・ブリヒトヴァ、Google DeepMindプロダクト管理ディレクター)/ Google DeepMind(グーグル・ディープマインド)/ deepfake(ディープフェイク)/ 出典:The Verge(ザ・バージ)、eWeek(イーウィーク)2. 社員の"AI使いすぎ"が招くコスト危機、マイクロソフト・メタ・アマゾンで「トークンマクシング」が問題にAIを積極的に使うほどコストが膨らむ「AIコスト危機」が大手テック企業で表面化しています。AI料金は「トークン(文章処理の最小単位、おおむね単語のかたまり)」で課金され、特に自分で複数の手順を進める「エージェントAI」は通常の最大1000倍のトークンを消費。社内の利用評価を上げるため不要な作業にまでAIを使う「トークンマクシング(tokenmaxxing)」が広がり、メタでは30日で60兆トークン超が使われ社内ランキングが廃止、アマゾンでも同様の事例が報じられました。エヌビディアのジェンスン・フアンCEOが「年収の半分相当のトークンを使うべき」と発言したことも背景に。人を雇うよりAIが高くつく例も出て、各社が利用を見直し始めています。【内容要約】AI料金は「トークン」単位で課金され、エージェントAIは最大1000倍を消費。利用量稼ぎの「トークンマクシング」がメタ・アマゾン・マイクロソフトで問題化し、コスト見直しの動きが出ています。固有名詞:Microsoft(マイクロソフト)/ Meta(メタ)/ Amazon(アマゾン)/ Nvidia(エヌビディア)/ Jensen Huang(ジェンスン・フアン、エヌビディアCEO)/ Andrew Bosworth(アンドリュー・ボズワース、メタCTO)/ agentic AI(エージェンティックAI、自律型AI)/ token(トークン)/ tokenmaxxing(トークンマクシング)/ 出典:Tom's Hardware(トムズ・ハードウェア)、Fortune(フォーチュン)、Financial Times(フィナンシャル・タイムズ)3. 「ChatGPTは自社を何と言う?」検索の主役交代で生まれた新分野「GEO」、ベルリン新興企業が半年で売上倍増人々がグーグル検索ではなくChatGPT(チャットジーピーティー)などのAIに直接おすすめを尋ねる時代になり、AIの回答に自社ブランドが登場するかを追跡・改善する新分野「GEO(ジオ、生成エンジン最適化)」が急成長しています。ドイツ・ベルリンの新興企業Peec AI(ピーク・エーアイ)は年換算売上を半年で2倍超に伸ばし1000万ドル(約16億円)に到達。AIの回答に自社が出るか、どんな評価で語られるか、どの情報源が影響しているかをダッシュボードで可視化します。老舗ツールMoz(モズ)も「Moz Pro(モズ・プロ)」にChatGPTとGeminiでのブランド登場を追跡する「AI Visibility(エーアイ・ビジビリティ)」機能を追加。AIが自社をどう紹介するかを測る競争が本格化しています。【内容要約】検索の主役がAIに移り、AIの回答内での自社の登場を追う「GEO」が台頭。ベルリンのPeec AIは半年で売上を倍増させ約16億円規模に。固有名詞:Peec AI(ピーク・エーアイ)/ Marius Meiners(マリウス・マイナーズ、Peec AI CEO)/ GEO(ジオ、Generative Engine Optimization、生成エンジン最適化)/ SEO(検索エンジン最適化)/ ChatGPT(チャットジーピーティー)/ Claude(クロード)/ Gemini(ジェミニ)/ Perplexity(パープレキシティ)/ Moz(モズ)/ Moz Pro(モズ・プロ)/ AI Visibility(エーアイ・ビジビリティ)/ ARR(年間経常収益)/ League of Legends(リーグ・オブ・レジェンド)/ 出典:The Next Web(ザ・ネクスト・ウェブ)、TechCrunch(テッククランチ)この配信で話されている内容は誤認や思い込み、ハルシネーションが多々含まれますのでお気を付けくださいパーソナリティ:YOSHIO※為替換算は2026年5月24日時点のレート(1ドル=約159円)で計算しています。
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