EPISODE · Jul 26, 2022 · 10 MIN
アクションとマンガ_プロレス_映画_02:マンガ
from REAM アクションと立回り · host 石田憲一
<マンガ> ●マンガの特徴は、情報量の少なさ=少ない情報量における独自表現 ●だからこそ直感的理解とスピード感が優先される表現が生まれた。 ●その結果、マンガを読み慣れている人ならば、誰もが速読可能となる。 ●しかしその方法論を実写に持ち込むと、矛盾が生じるため不可のはずだったが・・・ ●実写はそれだけで情報量がマンガとは桁違いに多い。それはアートとの接点でもある。 ●マンガはアート化する必要はないが、省略表現としての芸術性の可能性はある。 そんなことを話しています。
What this episode covers
<マンガ> ●マンガの特徴は、情報量の少なさ=少ない情報量における独自表現 ●だからこそ直感的理解とスピード感が優先される表現が生まれた。 ●その結果、マンガを読み慣れている人ならば、誰もが速読可能となる。 ●しかしその方法論を実写に持ち込むと、矛盾が生じるため不可のはずだったが・・・ ●実写はそれだけで情報量がマンガとは桁違いに多い。それはアートとの接点でもある。 ●マンガはアート化する必要はないが、省略表現としての芸術性の可能性はある。 そんなことを話しています。
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