EPISODE · Mar 23, 2025 · 4 MIN
あすという日が 夏川りみ ピアノ弾き語り from Radiotalk
from 福岡とらひこ ピアノ弾き語り · host 福岡とらひこ
東日本大震災復興シンボル曲であり、卒業式の定番曲の一つとしても知られている。 山本瓔子さんの詩からこの楽曲は創作された。 実際に口に出して歌ってみると、大きな木の実を支える細い枝、踏まれても踏まれてもしっかり芽吹く道の草。 そんな生命を見習って辛い時寂しい時でも自分なりに前に進んで行こうよ、と背中を押される気がする。 「街角ピアノ」と呼ばれるピアノがある。大きな駅や街の商業施設内に置かれていることが多く、誰が演奏しても構わないピアノだ。 そういったピアノで弾き語りをしてみようと何度か近寄った事は有るのだが、 「周りにいるちびっ子たちに大人のバラード曲を聞かせるという事は、教育的観点から、それだけでなく人道的観点からも 果たして構わないのだろうか?」 「聞いてくれてる誰かを不快にさせたり、絶望的な気分にさせてしまうのでは?」 「ただの自己満足に過ぎないのではないのか!」 などと余計な事ばかりを考えたり自制の念が生じて足が止まり、いまだ未体験のままである。 いい歳をした男なのに 我ながら情けない、、、 でもこの曲だったら 問題は全く生じない気がする。 近い将来、どこかの街角ピアノでこの曲を自分なりに弾き語り演奏してみたい! #福岡とらひこ #あすという日が #夏川りみ #山本瓔子 #街角ピアノ #ピアノ弾き語り 楽曲申請済み 133-4303-3 山本瓔子 八木澤教司
What this episode covers
東日本大震災復興シンボル曲であり、卒業式の定番曲の一つとしても知られている。 山本瓔子さんの詩からこの楽曲は創作された。 実際に口に出して歌ってみると、大きな木の実を支える細い枝、踏まれても踏まれてもしっかり芽吹く道の草。 そんな生命を見習って辛い時寂しい時でも自分なりに前に進んで行こうよ、と背中を押される気がする。 「街角ピアノ」と呼ばれるピアノがある。大きな駅や街の商業施設内に置かれていることが多く、誰が演奏しても構わないピアノだ。 そういったピアノで弾き語りをしてみようと何度か近寄った事は有るのだが、 「周りにいるちびっ子たちに大人のバラード曲を聞かせるという事は、教育的観点から、それだけでなく人道的観点からも 果たして構わないのだろうか?」 「聞いてくれてる誰かを不快にさせたり、絶望的な気分にさせてしまうのでは?」 「ただの自己満足に過ぎないのではないのか!」 などと余計な事ばかりを考えたり自制の念が生じて足が止まり、いまだ未体験のままである。 いい歳をした男なのに 我ながら情けない、、、 でもこの曲だったら 問題は全く生じない気がする。 近い将来、どこかの街角ピアノでこの曲を自分なりに弾き語り演奏してみたい! #福岡とらひこ #あすという日が #夏川りみ #山本瓔子 #街角ピアノ #ピアノ弾き語り 楽曲申請済み 133-4303-3 山本瓔子 八木澤教司
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