EPISODE · Sep 12, 2026 · 1H 36M
百九十八回【コジプロ『PHYSINT』ソニー提携解除とXbox移籍の真相!1皿5万円の高級シェフ小島秀夫監督とゲーム開発費高騰の現実】
from ミスリル伊藤の喋って喋って60分!! · host たく
今回は、9月10日にゲーム業界を駆け巡った超ビッグニュースを大解剖!小島プロダクションの最新作『PHYSINT(フィジント)』におけるソニー(SIE)とのコラボレーション解消と、突然のXboxとのパートナーシップ拡大。ネット上ではソニー叩きや小島監督叩きが巻き起こっていますが、私、たくが業界の構造とビジネスのリアルな視点から、この問題の裏側をじっくり語り尽くします。「一級品の一流食材しか使わない、1皿5万円の料理を出す高級シェフ」のような小島監督のアート精神と、品川の一等地オフィス(250人の社員)やハリウッド俳優起用で年間数十億円規模が溶けていく開発費の現実。10年間最大のパトロンとして寄り添ってきたソニーが、なぜ今「苦渋の決断」を下さざるを得なかったのか?さらに後半では、『モンスターハンターワイルズ』Switch 2版の破格施策や、レベルファイブ『妖怪ウォッチ2 波動』の再活性化戦略、そしてコンビニ配送の現場から見るAIと時代の変化まで縦横無尽に語ります。【今回の主なトピック】コジプロ『PHYSINT』ソニー契約解除とXbox移籍の衝撃:6月中旬の突然のキャンセル通達から3ヶ月。ソニー叩き・小島監督叩きのどちらでもない、純粋なビジネス構造としての冷酷な現実。「1皿5万円のシェフ」小島秀夫監督の開発スタイル:250人の社員を抱える一等地のオフィス維持費、デシマエンジンの無償提供、ハリウッド俳優の起用。デススト2の売上推移と、新規IPにのしかかる巨額開発費の回収限界。持続可能なエンタメとパチスロ・AI・多角化展開:エヴァンゲリオンがパチンコ・パチスロマネーで作品を継続できたように、コナミ時代のパチスロ拒否談義から考える「アートと商品」のバランス。『モンスターハンターワイルズ』Switch 2版3,742円の狙い:追加大型DLC「アセンダンス」に向けた分母拡大施策。3本目の購入を企むたくが感心するカプコンの商売上手さ。『妖怪ウォッチ2 波動』とレベルファイブの延期癖:妖怪メダル問題や延期と向き合いながら、かつての社会現象ブランドを復活させられるか?【社会派考察】コンビニ配送の現場から見る「時代の波とAI」:TSUTAYAの衰退、回転寿司のAIシステム、コンビニの喫茶店参入。時代の利便性とビジネスの変化を受け入れることの重要性。誰かを悪者にするのではなく、現代のゲーム開発がいかに厳しいマーケットと戦っているのかを紐解く1時間半。作業や長距離移動のお供にどうぞ!お便りフォームhttps://forms.gle/qyLoBi5CanRUA7yy9番組公式 Xアカウントhttps://x.com/syabe6_podcast?s=11&t=sfoZQzs_14mZk_KJNvuewAお便り用メールアドレス[email protected]音楽:BGMerhttps://bgmer.netOtoLogic
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