バスに続いてLCC、って話です episode artwork

EPISODE · Nov 28, 2023 · 1 MIN

バスに続いてLCC、って話です

from ぱるおの「思い立ったらオタメシ」ライフ

LCCと書いてLow Cost Carrier、格安航空会社です。 海外、特に近場に行く場合には個人的に、もうこれ一択の人生となっております。 理由は、安いからということもありますが、要らんサービスに無駄(と思える)な料金を払うのがいやだから、ってところでしょうか。 例えばよく行く韓国を例にとると、「私にとっては」要らんサービスというのは何かというと、 ・成田でなく羽田から出発する便であること ・出発ターミナルがきれいで、出国手続き場から近いゲートから搭乗できること。バスとか乗らずに。 ・預け入れ手荷物が例えば20Kgのものが2つまではOKであること ・座席指定が無料であること ・座席の前の席との間にこぶしが2つほど入ること ・フットレストが有って、高さ・角度が調整できること ・リクライニングが大きく取れること ・WiFiサービスがあること ・機内食が無料で提供されること ・降りたゲートから入国手続きまで近いこと。バスとか乗らずに。 これらを全部我慢すれば、今の相場でいけば、FSC(フルサービスキャリア=JALとかANAとかKALとか)で7~8万円が3万円ちょっとくらいになります。ん?2時間のフライトなのに、差額でごちそう食べられる。 まぁ7時間くらいまでのフライトなら、私は全て要りませんね。 荷物は機内持ち込みのみ。食べ物必要ならコンビニで買っておく。(ただ飲み物は100ccまでしか審査通れませんので、出国審査後に買う) ネットでアドバンスチェックインすれば座席指定はタダになったりする。 狭いところで体がバキバキになりそうなら、無駄に機内を歩き回る、立つ、屈伸する、腕立ては目立つのでしない。CAさんとダベる。 WiFi無いならGPSで自位置をオフラインマップで見たり飛行速度は見れたりする。あとはGoogleドキュメントのオフライン編集をひたすら機内に持ち込んで作業。 こんな感じに徘徊人人生のフライト術は収束いたしております。 みなさんはどんなスタイルで、何にお金かけますか? こんな記事も読みましたが、MCCなんてのもあるんだそうで。 まぁ激安とフルサービスの中間ですな。 https://x.gd/ZBcf0 日本のLCCと言われてる多くのキャリアがじつはMCCだったなんて、ちょっとやられた感アリですなぁ。 たまに言われるのが、ギットギトに安いキャリアの場合、整備が適当で危険とか、やっちまった場合の補償がペラッペラで泣き寝入りだとか言われたりしてますね。でもまぁ、確率論的に考えれば、これはFSCのマーケティング戦略なんだろうなと勝手に解釈しております。 イスラエル軍のパイロットもしていた知人は、どんな国のキャリアに乗っても、まずは必ずコクピット(つまり操縦席)にパスポートとライセンスを携えて出向き、パイロットか門番のチーフパーサーさんあたりに交渉するんです、フライトに同席させてくれと。 その昔は結構な確率でOKが出たんだそうで(そういう私も2度ほど成功してる笑)、一番ヤバかったフライトのことを話してくれました。 1990年代、ヨーロッパからアルゼンチンに向かうフライト、大西洋の上空を飛んでいくんです。LCCなんか無かった時代ですからまぁFSCでしょうなぁ。 なんか200人程度の中型機だったらしいのですが、すごーーく古かったんだそうで、計器やシステムがホント〜に旧態依然だったとのこと。 そこまでは見て分かったし別にちゃんと飛べば良いんですが、整備というか、常識というか、本来は絶対マニュアルやルールにはこうしなければならないと書いてあるような整備がテキトーだったんだそうで。 本来なら動くべき計器のいくつかが全然動かないか不正確。 でも百戦錬磨のパイロットたちによれば、全然OK〜!との返事。 勘ピュータと気合が十分なので!ということで。 長年の天候・気流・周囲との交信(さすがに交信用の無線はOK)・コンパスなどのあらゆるアナログ計器(動いてれば)などなどの情報をフワッと総動員して、いい感じのタイミングで降下を開始。 そして雲を割るころに地元管制の馴染みのエリアに入る、って感じ。 気合と勘は、落ちないんですねぇ。。。。こわ。 まぁ今はGPSとデジタルの時代。LCCでもこんなことは絶対ないでしょう(たぶん)。 今回利用したLCCはT’Way(ティーウェイ航空 TW)で、韓国最古のLCCだそうです。 https://x.gd/mRtAv 一回倒産の憂き目に有ったものの、今は順調に復活している模様ですね。 成田では第3ではなく第2ターミナル発着なんです。いっちばん遠いゲートまで10分以上歩きますが、Stepnです。 安価に済むコンビニやフードコートが充実している第3ターミナルもよく利用しますが、第2は第2で吉野家が有るので、帰りは牛丼を楽しみにしています。 昨日はこの吉野家で良い出会いが有ったので明日にでもまた話しま〜す。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41

LCCと書いてLow Cost Carrier、格安航空会社です。 海外、特に近場に行く場合には個人的に、もうこれ一択の人生となっております。 理由は、安いからということもありますが、要らんサービスに無駄(と思える)な料金を払うのがいやだから、ってところでしょうか。 例えばよく行く韓国を例にとると、「私にとっては」要らんサービスというのは何かというと、 ・成田でなく羽田から出発する便であること ・出発ターミナルがきれいで、出国手続き場から近いゲートから搭乗できること。バスとか乗らずに。 ・預け入れ手荷物が例えば20Kgのものが2つまではOKであること ・座席指定が無料であること ・座席の前の席との間にこぶしが2つほど入ること ・フットレストが有って、高さ・角度が調整できること ・リクライニングが大きく取れること ・WiFiサービスがあること ・機内食が無料で提供されること ・降りたゲートから入国手続きまで近いこと。バスとか乗らずに。 これらを全部我慢すれば、今の相場でいけば、FSC(フルサービスキャリア=JALとかANAとかKALとか)で7~8万円が3万円ちょっとくらいになります。ん?2時間のフライトなのに、差額でごちそう食べられる。 まぁ7時間くらいまでのフライトなら、私は全て要りませんね。 荷物は機内持ち込みのみ。食べ物必要ならコンビニで買っておく。(ただ飲み物は100ccまでしか審査通れませんので、出国審査後に買う) ネットでアドバンスチェックインすれば座席指定はタダになったりする。 狭いところで体がバキバキになりそうなら、無駄に機内を歩き回る、立つ、屈伸する、腕立ては目立つのでしない。CAさんとダベる。 WiFi無いならGPSで自位置をオフラインマップで見たり飛行速度は見れたりする。あとはGoogleドキュメントのオフライン編集をひたすら機内に持ち込んで作業。 こんな感じに徘徊人人生のフライト術は収束いたしております。 みなさんはどんなスタイルで、何にお金かけますか? こんな記事も読みましたが、MCCなんてのもあるんだそうで。 まぁ激安とフルサービスの中間ですな。 https://x.gd/ZBcf0 日本のLCCと言われてる多くのキャリアがじつはMCCだったなんて、ちょっとやられた感アリですなぁ。 たまに言われるのが、ギットギトに安いキャリアの場合、整備が適当で危険とか、やっちまった場合の補償がペラッペラで泣き寝入りだとか言われたりしてますね。でもまぁ、確率論的に考えれば、これはFSCのマーケティング戦略なんだろうなと勝手に解釈しております。 イスラエル軍のパイロットもしていた知人は、どんな国のキャリアに乗っても、まずは必ずコクピット(つまり操縦席)にパスポートとライセンスを携えて出向き、パイロットか門番のチーフパーサーさんあたりに交渉するんです、フライトに同席させてくれと。 その昔は結構な確率でOKが出たんだそうで(そういう私も2度ほど成功してる笑)、一番ヤバかったフライトのことを話してくれました。 1990年代、ヨーロッパからアルゼンチンに向かうフライト、大西洋の上空を飛んでいくんです。LCCなんか無かった時代ですからまぁFSCでしょうなぁ。 なんか200人程度の中型機だったらしいのですが、すごーーく古かったんだそうで、計器やシステムがホント〜に旧態依然だったとのこと。 そこまでは見て分かったし別にちゃんと飛べば良いんですが、整備というか、常識というか、本来は絶対マニュアルやルールにはこうしなければならないと書いてあるような整備がテキトーだったんだそうで。 本来なら動くべき計器のいくつかが全然動かないか不正確。 でも百戦錬磨のパイロットたちによれば、全然OK〜!との返事。 勘ピュータと気合が十分なので!ということで。 長年の天候・気流・周囲との交信(さすがに交信用の無線はOK)・コンパスなどのあらゆるアナログ計器(動いてれば)などなどの情報をフワッと総動員して、いい感じのタイミングで降下を開始。 そして雲を割るころに地元管制の馴染みのエリアに入る、って感じ。 気合と勘は、落ちないんですねぇ。。。。こわ。 まぁ今はGPSとデジタルの時代。LCCでもこんなことは絶対ないでしょう(たぶん)。 今回利用したLCCはT’Way(ティーウェイ航空 TW)で、韓国最古のLCCだそうです。 https://x.gd/mRtAv 一回倒産の憂き目に有ったものの、今は順調に復活している模様ですね。 成田では第3ではなく第2ターミナル発着なんです。いっちばん遠いゲートまで10分以上歩きますが、Stepnです。 安価に済むコンビニやフードコートが充実している第3ターミナルもよく利用しますが、第2は第2で吉野家が有るので、帰りは牛丼を楽しみにしています。 昨日はこの吉野家で良い出会いが有ったので明日にでもまた話しま〜す。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/62c0f5551459d9dde06c0f41

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Frequently Asked Questions

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This episode was published on November 28, 2023.

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LCCと書いてLow Cost...

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