EPISODE · Dec 24, 2020 · 33 MIN
ビオロッカらじお~Ep. 3-5~文楽・歌舞伎「仮名手本忠臣蔵」~人形浄瑠璃と歌舞伎の関係その2・人形にしかできないこと、人間にしかできないこと
from 古典芸能のビオロッカらじお · host ビオロッカらじお
知らざぁ言って聞かせやしょう、ビオロッカらじお!! この番組はラロッカが聞き手となり、古典芸能おたくのビオレに他ではなかなか聞けない古典芸能の楽しみ方を聴いちゃいます。 引き続き、文楽・歌舞伎「仮名手本忠臣蔵」について語ります! ◆丸本物と原作のズレ ・「人間と人形って違うじゃないですかー」 ・役者の演技とナレーションがズレるところ。たとえば『菅原伝授手習鑑』寺子屋。演技へのフォーカス。 ・ピラミッドの中身の違い。人形浄瑠璃は歌舞伎より抽象的? ・人形浄瑠璃では頭が飛んだり、泳いだり、俯瞰ショットになったりできる。映像的? ◆人形にできて人間にできない「死ぬこと」 ・舅の死体の「リアル」さ。 ◆人間にできて人形にできない「生きること」 ・生身の人間がそこにいることの「生々しさ」。体重。 ・勘平の血糊「色にふけったばっかりに」。 ・中村仲蔵による斧定九郎の演技プラン。(神田伯山のYouTubeチャンネルで講談『中村仲蔵』がタダで聴けます!) ◆人形浄瑠璃の勘平の死の近さ――「今、人形劇を見る意味とは?」 「命の軽さ」は本当に過去の遺産なのか? 私たちはどんな時代を生きているのか? 古典芸能を見る楽しさ! 🐤ビオロッカらじおのTwitter→@brradio2020 演劇 古典 芸能 芸術 舞台芸術 能 狂言 文楽 人形浄瑠璃 歌舞伎 落語 オペラ
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