EPISODE · Jan 19, 2026 · 13 MIN
成城石井のポテサラは成城石井アピが強かったです。
from 食い意地ラジオ · host もしもし五島列島
【食い意地ラジオについて】9/14 、くいしんぼうの日に生まれた私は日々食べ物や食事の時間を抱きしめて過ごしています。食に対して毎日真剣に、全力で、血眼で向き合った結果、食事を睨むくらい食い意地が止まらなくなってしまい、1日中食のことしか考えられなくなってしまいました。そしてなんでも食べるようになってしまいました。食いしん坊がただ自由に暑苦しく、うざったく、食への愛と食い意地を爆発させているラジオです。自我強くてごめん。食い意地ラジオみてね↓せているラジオです。自我強くてごめん。食い意地ラジオみてね↓https://l.instagram.com/?u=https%3A%2F%2Flit.link%2Fkuiizi&e=AT3XSFafeOvCYz-Qrs2YZVSzaeTnwEMBOgkeC95oI-CnVLmvnk71aqxhJDN4sl3o0BcDpUnJIM0b_GCLR3YqBToaVq13H6ahdt7eI7Bd_MXgSsHMnZQg-nhRT2SJ_rgRR4_KKBBPBsrS要約になってない要約↓成城石井のポテトサラダは、一口食べてみて、成城石井を感じすぎた。あまりにも世の中が「成城石井のポテトサラダ」を褒めちぎるので、ちゃんと向き合ってみることにした。しかも、自由が丘の成城石井という強い4文字の組み合わせ!!!!!!イートインスペースで、ポテトサラダだけを大量に食べる。真摯に向き合うよ。そもそも成城石井にイートインなんてあるのか、という話なのだけれど、自由が丘店にはちゃんとある。しかも結構広い。仕切りもあって、外から見えにくい。「自由が丘の成城石井で夜に一人ポテサラをむさぼる人」として世間に晒されない優しい設計になっていて、そこはとてもよかった。壁にはワインの写真が飾られていて、なんとなく上品な空気。私は成城石井のカタログを読みながら、成城石井の割り箸で、成城石井のポテトサラダを食べる。成城石井に包囲された時間だった。成城石井バー!そして、肝心のポテトサラダ。ひと口食べて思った。おしゃれすぎる。これはもう、ポテトサラダというより「成城石井」だった。ポテトサラダにおいて一番大切なのは、素朴さだと思っている。主張しないこと。家庭料理としての控えめさ。けれどこのポテサラは、「私は成城石井発の洗練されたポテトサラダです」と名刺を配り歩いているような味だった。原因はたぶん、セロリと薄いマヨネーズ。セロリと粒マスタードという存在は、食べ物を一瞬で海外旅行させてしまう力を持っている。おしゃれサラダなら大歓迎だけれど、シンプルを売りにするポテサラに入ると、どうしても出しゃばりすぎる。昔のレビューを調べてみたら、以前はもっと家庭的で、きゅうり・にんじん・玉ねぎ中心の、ほくほく系だったらしい。今はなめらかで洗練された路線に変わっていて、なんだか少し遠い存在になってしまっていた。とはいえ、成城石井そのものはやっぱり好きだ。おしゃれで楽しくて、つい寄りたくなるお店なのは間違いない。ただ、このポテトサラダは私の中の“ポテサラ像”とは少し違っただけで。それで改めて思った。ポテトサラダにはいろんな世界がある。家庭で作る素朴なポテサラ。お弁当にちょこんと入っている業務用の“嘘ポテサラ”。居酒屋でこだわって作られている本気のポテサラ。そして成城石井みたいに、どこまでもおしゃれに走るポテサラ。その違いをまとめた「ポテトサラダの家系図」みたいな本を、いつか本気で作りたいと思っている。ちなみに最近の発見は、ポテトサラダは春巻きにするとめちゃくちゃおいしいということ。けどやっぱり、成城石井は全ての惣菜において成城石井アピ強くいてくれ!!!!そのほうが消費しがいがあるー!!!!! LISTENで開く
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【食い意地ラジオについて】9/14 、くいしんぼうの日に生まれた私は日々食べ物や食事の時間を抱きしめて過ごしています。食に対して毎日真剣に、全力で、血眼で向き合った結果、食事を睨むくらい食い意地が止まらなくなってしまい、1日中食のことしか考えられなくなってしまいました。そしてなんでも食べるようになってしまいました。食いしん坊がただ自由に暑苦しく、うざったく、食への愛と食い意地を爆発させているラジオです。自我強くてごめん。食い意地ラジオみてね↓せているラジオです。自我強くてごめん。食い意地ラジオみてね↓https://l.instagram.com/?u=https%3A%2F%2Flit.link%2Fkuiizi&e=AT3XSFafeOvCYz-Qrs2YZVSzaeTnwEMBOgkeC95oI-CnVLmvnk71aqxhJDN4sl3o0BcDpUnJIM0b_GCLR3YqBToaVq13H6ahdt7eI7Bd_MXgSsHMnZQg-nhRT2SJ_rgRR4_KKBBPBsrS要約になってない要約↓成城石井のポテトサラダは、一口食べてみて、成城石井を感じすぎた。あまりにも世の中が「成城石井のポテトサラダ」を褒めちぎるので、ちゃんと向き合ってみることにした。しかも、自由が丘の成城石井という強い4文字の組み合わせ!!!!!!イートインスペースで、ポテトサラダだけを大量に食べる。真摯に向き合うよ。そもそも成城石井にイートインなんてあるのか、という話なのだけれど、自由が丘店にはちゃんとある。しかも結構広い。仕切りもあって、外から見えにくい。「自由が丘の成城石井で夜に一人ポテサラをむさぼる人」として世間に晒されない優しい設計になっていて、そこはとてもよかった。壁にはワインの写真が飾られていて、なんとなく上品な空気。私は成城石井のカタログを読みながら、成城石井の割り箸で、成城石井のポテトサラダを食べる。成城石井に包囲された時間だった。成城石井バー!そして、肝心のポテトサラダ。ひと口食べて思った。おしゃれすぎる。これはもう、ポテトサラダというより「成城石井」だった。ポテトサラダにおいて一番大切なのは、素朴さだと思っている。主張しないこと。家庭料理としての控えめさ。けれどこのポテサラは、「私は成城石井発の洗練されたポテトサラダです」と名刺を配り歩いているような味だった。原因はたぶん、セロリと薄いマヨネーズ。セロリと粒マスタードという存在は、食べ物を一瞬で海外旅行させてしまう力を持っている。おしゃれサラダなら大歓迎だけれど、シンプルを売りにするポテサラに入ると、どうしても出しゃばりすぎる。昔のレビューを調べてみたら、以前はもっと家庭的で、きゅうり・にんじん・玉ねぎ中心の、ほくほく系だったらしい。今はなめらかで洗練された路線に変わっていて、なんだか少し遠い存在になってしまっていた。とはいえ、成城石井そのものはやっぱり好きだ。おしゃれで楽しくて、つい寄りたくなるお店なのは間違いない。ただ、このポテトサラダは私の中の“ポテサラ像”とは少し違っただけで。それで改めて思った。ポテトサラダにはいろんな世界がある。家庭で作る素朴なポテサラ。お弁当にちょこんと入っている業務用の“嘘ポテサラ”。居酒屋でこだわって作られている本気のポテサラ。そして成城石井みたいに、どこまでもおしゃれに走るポテサラ。その違いをまとめた「ポテトサラダの家系図」みたいな本を、いつか本気で作りたいと思っている。ちなみに最近の発見は、ポテトサラダは春巻きにするとめちゃくちゃおいしいということ。けどやっぱり、成城石井は全ての惣菜において成城石井アピ強くいてくれ!!!!そのほうが消費しがいがあるー!!!!! LISTENで開く
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成城石井のポテサラは成城石井アピが強かったです。
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