EPISODE · Aug 27, 2026 · 2 MIN
創業58年の角光化成がB2C市場へ!発酵技術を生かした「LITLIT」を初披露【IVS2026】
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創業58年の角光化成がB2C市場へ!発酵技術を生かした「LITLIT」を初披露【IVS2026】。 創業58年の老舗食品・調味料メーカーが、長年培ってきた発酵技術を武器に、新たな市場へ踏み出した。角光化成株式会社は、京都で開催された国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」において、同社初のB2Cプロダクトとなるアクティベートドリンク「LITLIT(リットリット)」を披露した。人材業界出身の3代目が中心となり、「働く人を食や飲み物の力で元気にしたい」との思いから生まれた新ブランドだ。その開発背景と、老舗ならではの技術を生かした3つのこだわりに迫る。 58年の発酵技術と人材支援の経験から生まれた「LITLIT」 角光化成株式会社は千葉県多古町に本社と工場を構え、半世紀以上にわたり、食品メーカー向けの調味料や甘酒などを製造してきた。 開発メンバーは人材業界出身で、「働く人を食や飲み物の力で元気にしたい」という思いを共有している。3代目が家業を継ぐことを決めたのをきっかけに、同社初となる一般消費者向け商品の開発がスタートした。 こうして誕生したのが、クラフトジンジャーエール「LITLIT(リットリット)」だ。「灯す」という意味を込め、「ポジティブなエネルギーをつないでいく」というコンセプトのもとで開発された。 同社は本製品を「アクティベートドリンク」と位置付けている。担当者によれば、自然由来の素材によって身体を目覚めさせる飲み物という考え方で、従来のエナジードリンクとは異なる新たなカテゴリーとして提案していきたいという。 開発には約2年を費やした。甘酒を扱う製造工程などの難しさを乗り越え、IVS2026開催の約1週間前に、ようやく工場での製造が完了したという。 58年の技術が支える「3つのこだわり」 LITLITには、「思想」「素材」「製造」という3つのこだわりがある。
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