EPISODE · Apr 13, 2025 · 45 MIN
大町桂月『酒に死せる押川春浪』
from ののラジオ〜名作文学を朗読で〜 · host 劇団のの
日本SF界の先駆者、押川春浪。作者は、その友人である大町桂月。若くして亡くなった押川は、もしかして酒癖によって命を縮めた……!? 友人だからこそ、いいところも悪いところも知っている。生前の思い出とともに、「嗚呼 押川春浪君は逝けり」「偉なるや春浪君、君の肉体は朽つることあるも、君の精神は死するものにあらず」と、美しく力強い文体で綴られた愛情と悲しみを、歌い上げるような朗読でお届けます。 本編:約13分 ◆テキストもご一緒にどうぞ 劇団ののが独自に作成した朗読テキストです。すべての漢字にふりがながついていますので、漢字が苦手な方にもおすすめです。 テキストを見る ◆出演 梅田拓 ◆トーク 梅田拓田島裕人 トークトピック 「十人十色名物男」で紹介された作品です。 著者の大町桂月ってどんな人? タイトルにある押川春浪って、誰? 快男子・押川春浪エピソードいろいろ(大河ドラマ「いだてん」にも登場してたそうな) 文語体で難しかったので、作品のあらすじを解説。改めてふりかえっても快男子エピソードの連続 月と浪のロマンチックな演出は、さすが美文家! とにかく「幕天席地」がかっこよすぎる 文語、漢文も読んだら面白いかも ◆楽曲をお借りしました 順不同 FesliyanStudios David Renda 様 ■ 製作:劇団のの(のあ のえる, スズキ ヨシコ, 加藤 綾音)■ テーマ音楽:鈴木 悟■ メインビジュアル:スズキヨシコ *作品本文は著作権保護期間を過ぎたものです。朗読しやすいように行間やふりがな等を編集をしております。*劇団ののでは、作品を通して感じ考えることを大切にしています。アフタートーク等における読みとり方・見解は、私達がこの作品の朗読を通して感じたことの一部で、あくまでも多様な見方の中の1つの見方です。みなさんもテキストや音源を通して作品に触れる中で、自由に感じ考える機会を大切にしていただけたら嬉しいです。感想・リクエストは、メールまたはフォームからどうぞ!おたよりフォーム
Embed this episode
NOW PLAYING
大町桂月『酒に死せる押川春浪』
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
No similar episodes found.
Similar Podcasts
No similar podcasts found.