EPISODE · Apr 12, 2022 · 38 MIN
【第10回】お便り紹介!ふたたび!
from ブックブックこんにちは · host かもめブックス柳下恭平とシーソーブックス神輝哉
東京・神楽坂、かもめブックスの柳下恭平と札幌・北18条、シーソーブックスの神輝哉が自分の好きな本のことを話す番組です。 毎週水曜日に更新いたします。🏊♂️ 第10回目のテーマは「お便り紹介!ふたたび!」。 ▼タイムテーブル 03:08〜 前回のお便り回のお返事「ゆりのすけ」さん 06:00〜 前回のお便り回のお返事「お風呂好きな小人」さん 09:36〜 一通目「Ashleigh Dollin」さん 「もし読んでいない状態に戻れたら、なんの本を読みたい?」 ▷柳下はこれを読みたい 『博士の愛した数式』小川洋子著(新潮社刊) 『アフター0〔著者再編集版〕 6巻』岡崎二郎著(小学館刊) 『掟上今日子の備忘録』西尾維新著(講談社刊) ▷神はこれを読みたい 『カムイ伝』白土三平著(小学館刊) 19:40〜 二通目「カールゴッツ」さん 「今読んでも面白いと思える、おすすめの絵本は?」 ▷柳下チョイス 『よかったねネッドくん』レミーチャーリップ著(偕成社刊) ▷神チョイス 『ふたりはともだち』(「かえるくんがまくん」のシリーズ) アーノルド・ローベル 著 三木卓 訳(文化出版局刊) 25:42〜 三通目「ナチール」さん 「あしたもし世界が終わるとして。この世の最後に読みたい「さいごの読書」は?」 ▷???チョイス 『EDEN』遠藤浩輝著(講談社刊) 『ひとめあなたに』新井素子著(角川書店刊) ▼今回のジングル ・元気ブリッジ ・子供ブリッジ ・ゆったりブリッジ ・単調ブリッジ ・ささやきブリッジ ・デフォルトブリッジ ▼番組ではあなたからのお便りを募集しております。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7gKt64eGK99d_YIU74y-4LH0jGBYKesX3xFU6M7xWcc6mUw/viewform こちらのフォームからぜひお寄せください。 ▼編集後記:ここらでいっぷく 3年勤めた会社を辞め転職する。今住んでいる札幌を離れ北海道十勝は浦幌町へ引っ越す予定だ。 つい最近、最後の通勤定期の更新をした。気付けば最終出社まで1ヶ月を切りカウントダウンが始まっている。毎月やっている一つ一つをやりながらこれも最後かなんて余韻に浸れたらいいのだけれど、私の部署は4月が一番忙しくそんな余裕はない。残業が多くなり所得が一時的にかつ必然的に増えるので、所得税の年間平均を計算する月を変えてほしい。そんなことを考えていたらふるさと納税のいくらが冷凍庫に眠っているのを思い出し、ふふと笑みが溢れた。引っ越しまでにいくら日本酒会をしなくちゃね。 余韻とか。名残惜しさとか。たとえば楽しすぎる飲み会ほど帰りたくなくって、その帰りたくなささえ楽しくて「じゃぁ…一駅歩こっか?」なんて酔い覚ましの散歩をしたくなる。お別れを惜しんでくれる人と話しながらそんな感覚に近い思いを感じることが最近多く、札幌にも居場所と思える場所や人がいくらかできたということかと嬉しくなったりする。あと1ヶ月で引っ越しって本当ですか。転職・引っ越しととにかく楽しみだが、寂しさもじっくり味わっていたい。 4月9日に行われたブックブックこんにちは初の公開収録イベントはありがたいことに盛況で無事終了することができた。ジンさんと柳下さんのことがみんな大好き。私も大好き。 柳下さんの札幌滞在は不思議と寂しさや余韻がなくて、なんだかピッタリ終わった感じがした。初日の短くて濃い夜。二日目の忙しくてジェットコースターみたいなイベント当日。そして三日目は嘘みたいにゆったりとした理想の日曜日だった。たったの二日半だったが、一週間を過ごしたくらい濃密でメンバーみんなが大満足だったように思う。だから物足りなさはなく余韻も引きずりすぎず、ピッタリちょうど。心地よかった。 公開収録した二人のゲスト回は来週と再来週に配信予定です。編集がんばるぞい。 (記:ジンさんに「ふうこちゃんってご飯行きましょのこと”メシ”行きましょうよっていうよね」と自分でも気づいていない癖を指摘されてちょっと恥ずかしい風子)
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