EPISODE · Mar 19, 2026 · 50 MIN
第14回『アンタッチャブル』:実話か神話か?映画が作るヒーローの正体
from 50代父と20代息子のシネマ・ジェネレーション・ギャップ · host あわわっち & あっつ
この映画、本当に実話なのでしょうか?1987年公開、ブライアン・デ・パルマ監督の名作『アンタッチャブル』。ケビン・コスナー、ショーン・コネリー、ロバート・デ・ニーロという豪華キャストで描かれる、禁酒法時代シカゴのクライム・アクションです。アル・カポネを追う財務省捜査官エリオット・ネスと、腐敗に屈しない少数精鋭のチーム「アンタッチャブル」。この映画は実在の人物と出来事を元にしていますが、史実 → ネスの自伝 → 映画脚色という三段階を経て、物語は大きく形を変えています。今回のシネジェネでは・史実と映画の違い・デ・パルマ演出が生む“神話性”・ユニオン・ステーションの伝説的シーン・シカゴという都市が持つ映画的リアリティなどを手がかりに、この映画がなぜこれほど面白いのかを親子で語り合います。さらに、あわわっち&あっつが実際に訪れたシカゴ・ロケ地巡礼の体験も交えながら、『アンタッチャブル』の魅力を立体的に掘り下げます。実録映画の顔をした、神話的ヒーロー映画。あなたには、この物語がどう見えますか?シカゴ・ロケ地巡りはこちら感想・リクエスト等はこちらまでお寄せください。Podcastでご紹介するペンネームも教えてください(このPodcast内では"芸名"と呼びます)お問い合わせフォームのページ <タイムスタンプ>(00:00) 1987年『アンタッチャブル』:禁酒法時代のシカゴを舞台にした傑作クライム映画(03:35) 『アンタッチャブル』エンタメ作品としての魅力と映画的デフォルメの手法(04:22) 『アンタッチャブルズ』はエンタメ映画?ノンフィクションとフィクションの境界線(11:05) デ・パルマの映画的デフォルメ:神話性を持つカメラワークとキャラクター作り(29:21) 史実と映画の脚色:「アンタッチャブル」が事実をどう変えたのか(41:30) アンタッチャブルのロケ地シカゴ:1930年代の街並みが映画を完成させた理由(49:01) ユニオン・ステーションの神話性:『アンタッチャブル』のロケ地巡礼
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第14回『アンタッチャブル』:実話か神話か?映画が作るヒーローの正体
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