EPISODE · May 24, 2022 · 32 MIN
【第15回】音を楽しむ本
from ブックブックこんにちは · host かもめブックス柳下恭平とシーソーブックス神輝哉
東京・神楽坂、かもめブックスの柳下恭平と札幌・北18条、シーソーブックスの神輝哉が自分の好きな本のことを話す番組です。先週は更新できずすみませんでした。また毎週水曜日に更新していきます!🏊♂️ 第15回目のテーマは「音を楽しむ本」。ジンさんのDJトークが聴けちゃいますよ! ▼タイムテーブル 05:34〜 今の気分で聴きたい曲 14:31〜 柳下チョイスの音を楽しむ本 『「たま」という船に乗っていた』石川浩司著(ぴあ刊) 『南方郵便機』サン=テグジュペリ著・山崎庸一郎訳(みすず書房刊) 18:37〜 神チョイスの音を楽しむ本 『"WILD DAYZ"』Photos by BEEZER (アスミック・エンタテインメント / プチグラパブリッシング刊) ▼今回のジングル ・元気ブリッジ ・元気ブリッジ2 ・ゆったりブリッジ ・セクシーブリッジ ・デフォルトブリッジ ▼番組ではあなたからのお便りを募集しております。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7gKt64eGK99d_YIU74y-4LH0jGBYKesX3xFU6M7xWcc6mUw/viewform こちらのフォームからぜひお寄せください。 ▼収録後の二人の感想 神: 音楽で救われたこと沢山あります!最近はなかなか腰を据えてスピーカーの前で向き合って、、というのはできていないんですが、音楽から出会う本いっぱいありました。 柳下: ラジオとかポッドキャストとか音楽って、やっぱりドライブの時に聞くのが好き。音楽を聞く時はアルバムで聞くのが好きです。一周して最初の曲に戻る、あの感じが好き。 ▼編集後記:ここらでいっぷく 最近車を購入した。北海道十勝は浦幌町での暮らしに車が必須だからだ。久々に長距離運転をした日は緊張したが、そこから何だかんだ行ったり来たりしていて、だんだん楽しくなってきた。札幌を発ち浦幌まで4時間程度のドライブ。CDをお供に、歌いながら運転すると眠くならず安全運転できる。アルバムを数枚用意しぐるぐる回す。 札幌を発つにあたってジンさんから『14歳と世界と境』を譲り受けた。【第2回】ジャケ買いの回で紹介されていた本だ。読んで、次は柳下さんへと繋ぎたい。他にもシーソーブックスを一緒に手伝った仲間たちからそれぞれ本を預かった。遊びに行くからその時返してね、とそれぞれ鞄から1冊ずつ渡してくれたのだ。本を預ける文化。こんなに嬉しい送別はあるだろうか。本を読むこと、再び会うことなどいくつもの約束がそこに存在している。うっかり泣き出しそうになった。 引っ越しの荷物が多数積まれた車の中で、渡された本たちだけは丁重に運んだ。その中の一冊に短歌の本があった。短歌も違う意味で音を楽しむ文化だ。いろんな”音を楽しむ”があるよなぁ。二人にとっての”音を楽しむ本”はぜひ本編にて。 (更新が滞ってしまってすみませんでした。バタバタもひと段落、また今週からコンスタントに上げていきます!) (記:と意気込んでいる風子)
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