EPISODE · May 31, 2022 · 40 MIN
【第16回】お便り回!みたび。
from ブックブックこんにちは · host かもめブックス柳下恭平とシーソーブックス神輝哉
東京・神楽坂、かもめブックスの柳下恭平と札幌・北18条、シーソーブックスの神輝哉が自分の好きな本のことを話す番組です。毎週水曜日更新です。🏊♂️ 第16回目のテーマは「お便り紹介!みたび」。新しい方からお便りをいただきました!難しいテーマをいただいたり、ついつい熱くなっちゃう二人。ちょっぴり長いエピソードですがお楽しみください。 ▼タイムテーブル 02:45〜 芝生🌱 10:24〜 一通目「ツグヤス」さんからのお便り。 「二人にとっての本とは?」 18:43〜 二通目「なかし」さんからのお便り。 「移動時間や電車の中で読みたい本は?」 23:56〜神が長時間の移動におすすめしたい本 『昭和史』半藤一利著(平凡社刊) 31:16〜柳下が一冊選ぶなら 『「来ちゃった」』酒井順子著(小学館刊)、新聞、雑誌 ▼今回のジングル ・子供ブリッジ ・元気ブリッジ2 ・ゆったりブリッジ ・ささやきブリッジ ・猫ブリッジ ・元気ブリッジ ・ウグイス嬢ブリッジ ・デフォルトブリッジ ▼番組ではあなたからのお便りを募集しております。🌵 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7gKt64eGK99d_YIU74y-4LH0jGBYKesX3xFU6M7xWcc6mUw/viewform こちらのフォームからぜひお寄せください。 ▼収録後の二人の感想 神: 収録日の週はD含めなんだか慌ただしい週だったからなのか、しっとりとしてる気がします。 柳下: 「僕らにとっての本とはなにか?」というテーマとか、ついついゆっくり話しちゃう。僕たち真面目だからね! みなさんお手紙ありがとう。長尺ですが、のんびり聴いてくださいネ! ▼編集後記:ここらでいっぷく 半藤一利さんの『昭和史』の話を懐かしいなぁという思いで聴いていた。この本は大学の卒業論文で参考文献にしていた。 昨年の一月に老衰し息を引き取った彼は、歴史の当事者から多くの事実を聞き、資料として残した。彼の著作を読むと、言葉を残すことの大切さを本当に実感する。 優しく語りかけてくれるような文章で読んでいると隣にいるような気がして、温かい気持ちになる。難しそうな書名ですが、読みやすいのでぜひ手に取ってみてください。 音源編集中に、ふと、大学のゼミの先生に会いたくなった。 卒業以来、たまにやり取りはしているもののコロナ禍ということもあり一度も会えていない。 視聴者の皆さんも、本編で紹介した本がそれぞれのきっかけとなり、別の物事を思い出したりするんだろうか。 本編全体がしっとりした回となっていて、これを書いている今も外でしとしと雨が降っていて。収録したのは約二週間ほど前なのだが(ジンさんコロナ明けなど若干の時系列にずれが生じています!)今聞き返してもいいタイミングで、なんだか沁みた。最近ゆっくり読書する時間がなかったが、生活がもう少し落ち着いたら読みたい本が溜まっている。 お便り回も3回目。引き続き募集しております! ちなみに芝生の寝心地は確認済みです。私が保証します。 (記:お便りへのお礼グッズの話もそろそろ進めたい風子)
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