EPISODE · Dec 25, 2025 · 30 MIN
第176回「教養としての予測学:AIはなぜ、明日の株価より「来年の死者数」を知っているのか」
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【メッセージ募集】 番組への質問、トークテーマのご提案、DATAFLUCTに相談したい!など、各種ご連絡は以下のフォームからお送り下さい。 https://forms.gle/3PLJMK4Akr2LT1Pa7 【今回の内容】 さて前回は「パターン認識」について、AIと人間の認識の違いや、それらが重なり合う世界での生き方について伺いました。 今回は、さらに未来へと視点を広げ、「予測」というテーマに挑みます。AIは膨大なデータから未来を予測すると言われていますが、なぜか明日の株価は当たらないのに、来年の交通事故死者数は正確に当てられる、という不思議な現象があります。 久米村さん、これはAIの得手不得手の問題なんでしょうか? 【今日の質問】 ・なぜAIは明日の株価より来年の死者数を知っているのか ・世界の4つのゾーンとは ・ラプラスの悪魔と不確定性原理が教える限界 ・群衆の叡智が働く条件とは ・なぜ専門家の予測はチンパンジーに負けるのか ・データがない時の武器「フェルミ推定」と「シナリオ・プランニング」とは 【出演者】 ■久米村隼人 ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。2019年にデータサイエンススタジオDATAFLUCTを設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。 大阪府立大学大学院工学研究科修了、早稲田大学大学院商学研究科修了 ■DJ Nobby キャリア26年目のラジオパーソナリティ。経済ニュースパーソナリティとしてフォロワー10万人を超えるVoicyチャンネルを個人で運営する傍ら、ラジオ番組「週刊Nobbyタイムズ」「DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」のパーソナリティ、ポッドキャスト「ながら日経」の土曜パーソナリティなどを務める。 大学卒業後はラジオパーソナリティと並行してシティバンク・エヌ・エイ、東京金融取引所、プルデンシャル生命、メットライフ生命に勤務。銀行・証券・保険の3分野に精通し、特にコンプライアンス分野のデータ分析に強みを持つ。 DATAFLUCTウェブサイト https://datafluct.com
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