EPISODE · Jan 25, 2026 · 29 MIN
第185回「ポストサブスク時代のプライシング論〜定額の神話を超え、リスク共有のFairness Modelの台頭〜」
from デデデータ!!〜“あきない”データの話〜 · host DATAFLUCT
【メッセージ募集】番組への質問、トークテーマのご提案、DATAFLUCTに相談したい!など、各種ご連絡は以下のフォームからお送り下さい。https://forms.gle/3PLJMK4Akr2LT1Pa7【今回の内容】さて、前回はサブスクリプションの本質について、商品を売るのではなく「資産」を積み上げる関係性だというお話を伺いました。今回は、その「お金の頂き方」、つまりプライシングの核心に迫ります。AIを使うほどコストがかかる時代、従来の「使い放題」モデルは限界を迎えている一方で、「使った分だけ」という従量課金も、企業にとっては予測不能な恐怖があります。このジレンマをどう解決し、顧客との間に「納得感」のある契約を結ぶのか。久米村さん、なんかこの定額使い放題と従量課金っていったり来たりしますよね?【今日の質問】・なぜAI時代の従量課金は「恐怖」なのか・プライシングの歴史から学ぶこと ・「定額」「従量」「成果」の3つの元型 ・Slackの「Fair Billing Policy」が美しい理由 ・Snowflakeの「分離モデル」と「自動停止」の発明 ・AI時代のプライシング論争・納得感を作るための5つのチェックリスト【出演者】■久米村隼人ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。2019年にデータサイエンススタジオDATAFLUCTを設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。大阪府立大学大学院工学研究科修了、早稲田大学大学院商学研究科修了■DJ Nobbyキャリア26年目のラジオパーソナリティ。経済ニュースパーソナリティとしてフォロワー10万人を超えるVoicyチャンネルを個人で運営する傍ら、ラジオ番組「週刊Nobbyタイムズ」「DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」のパーソナリティ、ポッドキャスト「ながら日経」の土曜パーソナリティなどを務める。大学卒業後はラジオパーソナリティと並行してシティバンク・エヌ・エイ、東京金融取引所、プルデンシャル生命、メットライフ生命に勤務。銀行・証券・保険の3分野に精通し、特にコンプライアンス分野のデータ分析に強みを持つ。DATAFLUCTウェブサイトhttps://datafluct.com
Embed this episode
Ready to play
第185回「ポストサブスク時代のプライシング論〜定額の神話を超え、リスク共有のFairness Modelの台頭〜」
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
No similar episodes found.