EPISODE · Jan 12, 2026 · 53 MIN
第18夜 相対性理論がふんわりわかる! 300年の物理学の歴史を、ガリレオからアインシュタインまで一気に学べる50分
from ちょっぴり賢くなれる夜|世界史・哲学・宗教・科学の話 · host ジェリー
「相対性理論って、結局何がすごいの?」 SFのような世界観に置いてけぼりにされていませんか? 今回は、天才アインシュタインを「孤高の天才」としてではなく、「物理学の最終到達点」として描きます。ガリレオが船の上で遊んだボール、ニュートンが月を見上げて見つけた宇宙の法則、そしてファラデーとマクスウェル熱きドラマ。 300年にわたる天才たちの「葛藤の歴史」を知れば、アインシュタインがなぜあの常識破りな結論にたどり着いたのか、その「歴史の必然」が驚くほどスッキリ理解できます。数式なし、専門用語も最小限。「相対性理論とは何か」ではなく「なぜ相対性理論が必要だったのか」を巡る、時空を越えた知の冒険へ飛び出そう! <目次> [00:00] オープニング: 「運動物体の電気力学について」というタイトルの謎 [02:45] ガリレオのバトン: 電車でボールを投げたら?「相対性原理」の原点 [06:05] 地動説と凸凹の月: 天上世界も地球と同じ!ガリレオの反逆 [12:29] ニュートンの完成: 天と地を数式で繋いだ男 [16:40] ファラデーと磁場の発見: 数学を使わない天才が捉えた「目に見えない力」 [20:19] マクスウェルがファラデーを救った物語: 光の正体は電磁波だった! [25:43] 世紀の矛盾:力学と電気力学どちらが正しいのか?! [30:39] エーテルを探せ!「宇宙の海」を探したマイケルソンとモーリー [33:47] ローレンツの苦肉の策: 「物体が縮めばいいじゃない」という驚きの仮説 [36:58] アインシュタインの登場: 相対性理論がなぜ必要だったのか。 [48:14] エンディング:アインシュタインこぼればなし <キーワード> ■登場人物 ・アルベルト・アインシュタイン ・ガリレオ・ガリレイ ・アイザック・ニュートン ・マイケル・ファラデー ・マクスウェル ・アルバート・マイケルソン ・エドワード・モーリー ・ヘンドリック・ローレンツ ・フィッツジェラルド ・ポアンカレ ■ 用語 ・相対性理論 ・特殊相対性理論/一般相対性理論 ・ガリレイの相対性原理 ・光速度不変の原理 ・マクスウェル方程式 ・マイケルソン・モーリーの実験 ・ローレンツ収縮 ・ローレンツ変換式 ・エーテル ・物理学の歴史 <インスタグラム始めました> https://www.instagram.com/idea.platon/ お便り・トークテーマお待ちしてます! #物理学 #哲学 #世界史 #科学史 #宗教 #トリビア #歴史
Embed this episode
Ready to play
第18夜 相対性理論がふんわりわかる! 300年の物理学の歴史を、ガリレオからアインシュタインまで一気に学べる50分
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
No similar episodes found.