EPISODE · May 14, 2026 · 56 MIN
第21回『プラダを着た悪魔2』:ノスタルジーだけで、続編は成り立つのか?
from 50代父と20代息子のシネマ・ジェネレーション・ギャップ · host あわわっち & あっつ
ノスタルジーだけで、続編は成り立つのでしょうか?第21回は、2026年5月1日公開の新作映画『プラダを着た悪魔2』を取り上げます。前作から20年。アンディ、ミランダ、ナイジェル、エミリーが再びスクリーンに戻ってきました。懐かしい名台詞、再集結した主要キャスト、20年分のキャリアがにじむ役作り。一方で、物語の縦糸やキャラクターの掘り下げには、物足りなさもあるのではないか。50代父は、20年ぶりの再会と映画体験そのものを楽しみ、20代息子は、続編戦略や脚本の必然性を冷静に見つめる。これは名作の正統な続編なのか。それとも、ノスタルジーをまとった“見応えある娯楽作”なのか。20年という時間が映画にもたらしたものを、親子で語ります。感想・リクエスト等はこちらまでお寄せください。Podcastでご紹介するペンネームも教えてください(このPodcast内では“芸名”と呼びます)お問い合わせフォームのページ(00:00) 20年の時間経過から見える人生と社会の変化(08:19) プラダを着たアクマ2:20年後の再会と時代の変化(11:07) ファッション業界20年の変化を映した『プラダを着た悪魔』続編(15:23) 続編映画の構成の甘さ:エピソード間の関係性が薄い理由(18:13) 続編映画の課題:エピソード同士の繋がりの弱さを語る(20:26) ディズニー続編映画の商業主義と芸術性のジレンマ(29:29) 映画『プラダを着た悪魔』続編:20年のキャリアが生み出す説得力(49:21) ファッション映画の続編が問うもの:20年で変わった世界、変わらぬメッセージ(54:46) 1989年公開『フィールド・オブ・ドリームス』を語る
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