EPISODE · Aug 13, 2026 · 37 MIN
第242回「44社のNoetra、出資企業のうち誰が顧客となり、データを提供するのか——ソブリンAIと企業連合に必要な契約・運用条件」
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【メッセージ募集】 番組への質問、トークテーマのご提案、DATAFLUCTに相談したい!など、各種ご連絡は以下のフォームからお送り下さい。 https://forms.gle/3PLJMK4Akr2LT1Pa7 【今回の内容】 さて今回はNoetraについてのお話です。ソニー、ソフトバンク、NEC、Hondaなど44社が参加する国産AIプロジェクトですが、44社が出資したことと、実際にデータを出し、料金を払って使うことは別です。久米村さん、国が巨大な計算基盤を用意しても、顧客と継続需要まで自動的に生まれるわけではないんですよね。 【今日の質問】 ・44社という数字は何を示し、何を示していないのか ・出資、人材派遣、データ提供、本番利用、継続利用の5段階はどう違うのか ・Noetraが目指すマルチモーダル基盤モデルとフィジカルAIとは何か ・NVIDIA Rubin GPU約2万7,500基の計算基盤で何が可能になるのか ・国が整備できる計算基盤と、政策だけでは確保できない需要の違い ・企業が工場映像や機械音、故障履歴などの非公開データを出しにくい理由 ・出資契約、データ提供契約、有償利用契約、ガバナンス規程の4条件 ・全面代替、産業特化、戦略的保険という3つの目標はどう異なるのか ・超LSI、第五世代コンピュータ、DARPAなどの事例から何を学べるのか ・最終決定責任者、段階審査、撤退条件をどう設計すべきか 【出演者】 ■久米村隼人 ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。2019年にデータサイエンススタジオDATAFLUCTを設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。 大阪府立大学大学院工学研究科修了、早稲田大学大学院商学研究科修了 ■DJ Nobby キャリア26年目のラジオパーソナリティ。経済ニュースパーソナリティとしてフォロワー10万人を超えるVoicyチャンネルを個人で運営する傍ら、ラジオ番組「週刊Nobbyタイムズ」「DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」のパーソナリティ、ポッドキャスト「ながら日経」の土曜パーソナリティなどを務める。 大学卒業後はラジオパーソナリティと並行してシティバンク・エヌ・エイ、東京金融取引所、プルデンシャル生命、メットライフ生命に勤務。銀行・証券・保険の3分野に精通し、特にコンプライアンス分野のデータ分析に強みを持つ。 DATAFLUCTウェブサイト https://datafluct.com
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第242回「44社のNoetra、出資企業のうち誰が顧客となり、データを提供するのか——ソブリンAIと企業連合に必要な契約・運用条件」
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