第2講|ヒトはなぜメディアを必要としたか? episode artwork

EPISODE · Apr 23, 2021 · 17 MIN

第2講|ヒトはなぜメディアを必要としたか?

from メディアの終わりの人類史:『哲学と人類』を読む · host 黒鳥社

メディアの歴史から、人類の歴史が見えてくる。哲学者・岡本裕一朗さんの最新刊『哲学と人類』を、音声で解説する全11回のポッドキャストシリーズ「メディアの終わりの人類史」。 第2講は「ヒトはなぜメディアを必要としたのか?」です。メディア史の始まりは一体どこなのか、なぜホモサピエンスはメディアを必要としたのか、メディアの起源についてお話いただきます。 ・メディアの歴史はホモサピエンスの歴史? ・ゲノム編集、マインドアップローディング、AI・・・ホモサピエンスの終わり ・活発に議論される古代人類史 ・プラトンが語る「人間の起源」 ・弱者が唯一生き残る方法としての「言語」と「技術」 ・ネアンデルタール人とホモサピエンスの違い ・音声(メディア)→壁画(画像メディア)→文字(メディア)という神話が覆る etc… ●出演 岡本裕一朗 Yuichiro Okamoto 1954年生まれ、現在は玉川大学名誉教授、専門は近現代の西洋哲学。哲学は「世界を見るためのメガネである」がモットー。伝統的な哲学理論だけでなく、社会の具体的な領域にも関心をもち、それらを架橋する作業に勤しむ。『いま世界の哲学者が考えていること』(ダイヤモンド社)他多数の著書を発表。『哲学と人類』(文藝春秋社)では、メディアやテクノロジーを人類史的観点からまとめる。 ●聞き手 若林恵 Kei Wakabayashi 平凡社『月刊太陽』編集部を経て2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社を設立。著書『だえん問答 コロナの迷宮』(黒鳥社・2020年12月刊行)、『さよなら未来』(岩波書店・2018年4月刊行)、責任編集『次世代ガバメント 小さくて大きい政府のつくり方』。「こんにちは未来」「働くことの人類学」「音読ブラックスワン」などのポッドキャストの企画制作でも知られる。 ▼書籍紹介▼ 『哲学と人類 ソクラテスからカント、21世紀の思想家まで』岡本裕一朗著(文藝春秋社) 強いAI、遺伝子工学、デジタル監視社会、ビッグデータ、ポストヒューマン、仮想通貨、IoT、ポスト資本主義……人類はどこへ向かうのか? 石器に印刷術、デジタル経済圏まで「技術の哲学」で読み解く人類全史。 サピエンスの誕生から文字、宗教の誕生、書籍の発明からマスメディアの登場、そしてデジタル技術、バイオテクノロジー革命まで。 アリストテレス、カント、ヘーゲル、フロイト、マルクス、ニーチェ、キットラー、ドゥルーズ、ハラリ……世界の哲学者はこれまで人間と技術(テクノロジー)について何を考え、哲学を展開してきたのか。 古代から人新世まで、「技術の哲学」が解き明かすホモ・サピエンスの終焉。 ●制作 音楽  :大西 穣 企画制作:黒鳥社 録音・編集:FMサウンズ

メディアの歴史から、人類の歴史が見えてくる。哲学者・岡本裕一朗さんの最新刊『哲学と人類』を、音声で解説する全11回のポッドキャストシリーズ「メディアの終わりの人類史」。 第2講は「ヒトはなぜメディアを必要としたのか?」です。メディア史の始まりは一体どこなのか、なぜホモサピエンスはメディアを必要としたのか、メディアの起源についてお話いただきます。 ・メディアの歴史はホモサピエンスの歴史? ・ゲノム編集、マインドアップローディング、AI・・・ホモサピエンスの終わり ・活発に議論される古代人類史 ・プラトンが語る「人間の起源」 ・弱者が唯一生き残る方法としての「言語」と「技術」 ・ネアンデルタール人とホモサピエンスの違い ・音声(メディア)→壁画(画像メディア)→文字(メディア)という神話が覆る etc… ●出演 岡本裕一朗 Yuichiro Okamoto 1954年生まれ、現在は玉川大学名誉教授、専門は近現代の西洋哲学。哲学は「世界を見るためのメガネである」がモットー。伝統的な哲学理論だけでなく、社会の具体的な領域にも関心をもち、それらを架橋する作業に勤しむ。『いま世界の哲学者が考えていること』(ダイヤモンド社)他多数の著書を発表。『哲学と人類』(文藝春秋社)では、メディアやテクノロジーを人類史的観点からまとめる。 ●聞き手 若林恵 Kei Wakabayashi 平凡社『月刊太陽』編集部を経て2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社を設立。著書『だえん問答 コロナの迷宮』(黒鳥社・2020年12月刊行)、『さよなら未来』(岩波書店・2018年4月刊行)、責任編集『次世代ガバメント 小さくて大きい政府のつくり方』。「こんにちは未来」「働くことの人類学」「音読ブラックスワン」などのポッドキャストの企画制作でも知られる。 ▼書籍紹介▼ 『哲学と人類 ソクラテスからカント、21世紀の思想家まで』岡本裕一朗著(文藝春秋社) 強いAI、遺伝子工学、デジタル監視社会、ビッグデータ、ポストヒューマン、仮想通貨、IoT、ポスト資本主義……人類はどこへ向かうのか? 石器に印刷術、デジタル経済圏まで「技術の哲学」で読み解く人類全史。 サピエンスの誕生から文字、宗教の誕生、書籍の発明からマスメディアの登場、そしてデジタル技術、バイオテクノロジー革命まで。 アリストテレス、カント、ヘーゲル、フロイト、マルクス、ニーチェ、キットラー、ドゥルーズ、ハラリ……世界の哲学者はこれまで人間と技術(テクノロジー)について何を考え、哲学を展開してきたのか。 古代から人新世まで、「技術の哲学」が解き明かすホモ・サピエンスの終焉。 ●制作 音楽  :大西 穣 企画制作:黒鳥社 録音・編集:FMサウンズ

NOW PLAYING

第2講|ヒトはなぜメディアを必要としたか?

0:00 17:55

No transcript for this episode yet

We transcribe on demand. Request one and we'll notify you when it's ready — usually under 10 minutes.

いろはにマネーの「ながら学習」 IrohaniMoney この番組では、インターン生2人が、金融、経済、投資関連の気になる情報を分かりやすくお伝えしていきます。インターン生の会話を「ながら聴き」する感覚で一緒に勉強していきましょう!ご意見箱フォーム:https://forms.gle/TTGaVP2TJksNMKJo7ぜひお便りや感想をお待ちしています!公式X:https://x.com/irohanimoney番組のハッシュタグは「#いろはにながら」です。番組への感想をお待ちしています!いろはにマネー:https://www.bridge-salon.jp/money/姉妹サイト:https://kabu.bridge-salon.jp/姉妹サイト:https://bridge-salon.jp/(株)インベストメントブリッジ運営 繁盛店にしたいなら私の話を聞きなさい! K-MIX KIKURA 静岡市のチーズケーキ専門店『すずとら』創業者、現在は夫婦で経営する『ITAMAE朝太郎』の女将である小川陽子が、悩める女性店舗経営者に送る応援型ポッドキャストです。美容サロン、飲食店、物販など様々な店舗を起業した経験から、今までの失敗談を含めてあなたの起業・店舗経営に役立つ魔法のエッセンスをズバッとお伝えします。番組へのメッセージやご感想は公式LINEかメルマガへお気軽にご連絡ください。公式LINE:https://kiby8fuo.autosns.app/line公式メルマガ:https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=IRnMelaqEvInstagram:https://www.instagram.com/yokoneko0829YouTube:https://youtube.com/@user-hx4ge5kt2g▼MC:小川陽子㈱ベルエキップ・プラス代表取締役。美容、カフェ業を経て50歳を機に洋菓子店を事業売却。店舗ビジネス20年4事業10店舗実績。売れて信頼されるロングセラービジネス法で女性店舗経営者をサポート。宅建士。 Byte.Coffee MilkShake 🐑 一家以工科视角面对世界的字节咖啡店,提供一支独立极简、健康明亮、科学主调、人文余韵的声波咖啡豆。 新标准日本语初级讲座 日语教师一枚。在这里主讲中日交流新标准日本语课程。从初级上册讲起,逐渐深入。只要坚持听课,勤奋练习,一定能够学会。要对自己有信心噢。各位,我们一起加油!

Frequently Asked Questions

How long is this episode of メディアの終わりの人類史:『哲学と人類』を読む?

This episode is 17 minutes long.

When was this メディアの終わりの人類史:『哲学と人類』を読む episode published?

This episode was published on April 23, 2021.

What is this episode about?

メディアの歴史から、人類の歴史が見えてくる。哲学者・岡本裕一朗さんの最新刊『哲学と人類』を、音声で解説する全11回のポッドキャストシリーズ「メディアの終わりの人類史」。 第2講は「ヒトはなぜメディアを必要としたのか?」です。メディア史の始まりは一体どこなのか、なぜホモサピエンスはメディアを必要としたのか、メディアの起源についてお話いただきます。 ・メディアの歴史はホモサピエンスの歴史? ・ゲノム編集、マインドアップローディング、AI・・・ホモサピエンスの終わり ・活発に議論される古代人類史 ・...

Can I download this メディアの終わりの人類史:『哲学と人類』を読む episode?

Yes, you can download this episode by clicking the download button on the episode player, or subscribe to the podcast in your preferred podcast app for automatic downloads.
URL copied to clipboard!