EPISODE · May 21, 2026 · 12 MIN
【第3回】千葉文夫先生 編 Part3「クロソウスキーについて」
from クロラジ(クロソウスキーと文学・思想のラジオ) · host クロラジ制作部
ピエール・クロソウスキーの研究を通じて出会った方々に、人や本についてお話を伺うポッドキャスト 『クロラジ』第3回のゲストは、前回に引き続き、フランス文学者の千葉文夫先生(早稲田大学名誉教授)です。最終部となるPart3では、クロソウスキーにまつわるお話を伺います。パリの画廊で会った際、執拗に自らの絵の話ばかりをするクロソウスキー。かつて本を書いていた彼はもういないのか——。ほろ苦いエピソードを起点に、話題は「悪循環」の世界、『ベティへの手紙』や、書くこと/生きることの重なり合いへと潜って行きます。▼ トランスクリプト(文字起こし)をnoteで公開していますhttps://note.com/metalite/n/n179fa8320264■ トピッククロソウスキーに出会った日のこと(0:13-)クロソウスキーと小島信夫(3:35-)『ベティへの手紙』(6:25-)書くことと生きること(8:31-)■ ゲストプロフィール千葉 文夫(ちば・ふみお)1949年生まれ。フランス文学者。早稲田大学名誉教授。著書に『ファントマ幻想』、『ミシェル・レリスの肖像』(読売文学賞)。訳書にウラジミール・ジャンケレヴィッチ『夜の音楽』、ミシェル・レリス『縫糸』、ピエール・クロソウスキー『古代ローマの女たち』、ミシェル・シュネデール『グレン・グールド』、ジェラール・マセ『最後のエジプト人』、フロランス・ドゥレ『リッチ&ライト』、パスカル・キニャール『死に出会う思惟』、ピエール・ミション『小さき人びと』(日仏翻訳文学賞)など多数。 ■ 制作企画・制作・編集:須田永遠インタビュー:須田永遠、渡辺惟央企画編集協力:武富有香
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