十戒 夕木春央(読了感想)第六回 episode artwork

EPISODE · Apr 26, 2026 · 20 MIN

十戒 夕木春央(読了感想)第六回

from 本を読んだハルク。 · host クルハラハルク

★今回の読書メモを1番下に貼り付けとくねー ⬇今回読んだ本(Amazonアソシエイトリンク) https://amzn.to/3OtsMvo⬇お便りはこちらからー![email protected]紹介した本をあなたが読んだ時の感想や、おすすめの本を教えてくれると嬉しい!(ネタバレはしないでね)⬇ブクログ(メイン)https://booklog.jp/users/kuruharahuruk⬇Reads(軽くポストする用)https://reads.jp/u/Kuruharahuruk⬇Twitter(新X)https://x.com/kuruharahuruk⬇ゲームポッドキャストもやってますhttps://open.spotify.com/show/3B4iLCOm8kVM44ncXQWzAo?si=6FxRlehWSYSjYQU4zKTfJQ⬇雑談ポッドキャストもやってますhttps://open.spotify.com/show/749BVLGtAovHWh6sVo2e5Y?si=ljmAFManQgKGFaBnl9gi5A⬇リンクツリー(各種リンクまとめ)https://linktr.ee/BigBatBoss ―――以下、読書メモ―――(途中で犯人に目星がついてしまい「これ以上メモりながら読むと確定させてしまうかも」と思って終盤はメモってません。犯人はわからないで読むのが好きなタイプです) 【舞台】・枝内島(えだうちじま)→外周一キロ無いくらいの綺麗な円形の小さい島→直径は300メートルに満たない→地形は平坦で、建物と貧弱な木々の他には遮るものは何も無い→島の北側は多くの場所が雑草に覆われている→北側に一箇所だけ桟橋が有り、そこに船をつける。そこ以外は崖→島の南西にペンション。島の中央に大きい作業部屋。→作業部屋には地下室もある→小さいバンガローが5つありバンガローとペンションで島中央の作業部屋を囲んでいるイメージ→島の外周は歩けるようになっているが手すりがないので危ない→電波は良好で電話もネットも可能→大室の兄の島 →無人島を兄が買取り、大変な手間とお金をかけて家とインフラを整備し、まるごと個人の別荘にした。→大室父は10年、兄も4、5年は訪れてない・ペンション→島の南西にある→ガソリンを使って発電機で電気を賄う→伯父は4、5年来ていないのに新しめのガソリン缶が三つ置いてあった。埃もさほど積もっていない→伯父は帰る時に全て片付けて帰るはずとのこと→瑞葉海水を濾過する装置と雨水の貯水タンクで賄っている→今は規制されているクロスボウと矢が見つかった→調理台に空いたパスタソースや缶詰置きっぱなし。伯父の性格からは考えられないが、管理人でもいたのだろうと説得される。→管理人がこんなに置きっぱなしにするものかと里英が違和感を抱く→今年精米された白米も見つかる→伯父ではない誰かが使っていたことが確定する→寝室は一階に二つ、二階に六つある→2階の1番手前の左の寝室に汚れた作業着が放置されていた。機械油で汚れたズボン→バンガローの鍵はあったはずの場所に無く行方不明。【登場人物】★大室家・大室 里英(おおむろ りえ)→十九歳。芸大志望の浪人生。二浪中。・大室→父親→五十に近い私の父というセリフから四十代後半と思われる。・大室 脩造(おおむろ しゅうぞう)→里英の伯父。父の兄。故人。三週間前に亡くなった→枝内島の所有者→30代でデイトレーダーとして大儲けして変なものを買い漁っていた→枝内島も買い漁ったものの1つ★脩造の友人・矢野口(やのぐち) 2番目の被害者→脩造と同い年くらい。海外ブランドのカジュアルスーツや高級腕時計が少し嫌味っぽい→何年も前に枝内島に来たことがある→島を見てあまり変わってないと言うが、草が伸び放題な状況を見て里英が違和感を抱く→大室父が両親の遺品の整理の相談で脩造の家を尋ねた時にたまたま居て、1度だけ会ったことがある★日陽観光開発→枝内島を整備してリゾートを開業したい・沢村→開発会社の担当者。約190cm→生前の脩造と親しかった→どこかの別荘を立てる際に相談にのったのがきっかけ・綾川→若い女性の研修社員★草下工務店→建設会社。脩造に工事を依頼されたことがある。・草下→草下工務店の社長。五十過ぎの小柄で恰幅のいいおじさん。・野村→女性の設計士。四十くらいで茶髪で縁の鋭いスポーツグラスをかけたおばさん★羽瀨蔵不動産(はぜくら)→不動産屋。脩造が懇意にしていた不動産屋。・藤原→三十代前半くらいの髪を明るく染めた男性・小山内 雄二(おさない ゆうじ)★第1の被害者→四十代の男性→大室父は脩造から名前だけ聞いたことある。★プロローグ【説明】枝内島のサイズ感や雰囲気説明。崖下に死体が見えるが降りることはできない。死体の背中にはクロスボウの矢が刺さっている電波はあり、電話も出来るのに何故か誰も通報しない。島を去ろうともしない。通報することも、島を去ることも禁止されていて、破れば全員が死ぬことになる。3日後の夜明けまではこの島にいなければならない。何より重要なルール「この島にいる間、決して殺人犯を見つけてはいけない」【感想】いやー、謎が謎を呼びますなぁ!誰がルールを作ったのか、全員死ぬってどうやるのか?こっそり通報したりできないのか?そして殺人犯を見つけてはならないってなんなんだ!殺人犯が匿名でそういう脅しをしたのかな?見開き1ページでこんなに謎を詰め込むかねすげーな!★第一章 枝内島プロローグから時が遡り、島に向かう船の中からスタート。枝内島は主人公里英の伯父が所有している、直径1キロ未満で直径も300メートル未満の小さな島。その伯父が三週間前に無くなり、島をリゾートに改造して商売したい観光開発会社の沢村から声をかけられ、下見しに島へ向かう。予定は1泊2日。沢村は生前の伯父と親交があり、伯父自身も4、5年島を訪れていなかったが島を手放すつもりは全く無さそうなので枝内島リゾート計画の話をしたことはないとのこと。こいつ怪しいわ。枝内島は丸い島で周囲は崖。瓶の蓋が海に浮いているイメージ。北に桟橋があり、そこでのみ船をつけられる。島の中央に作業小屋があり、そこには地下室もある。で、作業小屋を囲むように島の外周にペンション1つと1人2人が泊まれるバンガローが5つあるらしい。島に行く途中の船で行く理由や島の情報、登場人物が明かされる。方舟の時にも思ったけど、この作者、夕木春央先生は序盤でフルネームを明かさないスタイルなのかな?方舟は序盤は仲良しグループだったから全員下の名前で呼びあって、今回の十戒は父親に呼ばれる形で主人公「里英」のフルネームはわかったけど、他のメンツは観光開発会社の2人、工務店の2人、不動産屋の2人と伯父の友達らしいけどよく知らないおじさんだから、苗字しか明かされないね。今回はどうやってフルネームを明かすのか楽しみ!島に上陸するも4、5年放置されてたのもあって、北側は雑草がやばい。逆に北側以外は雑草がそうでもない。伯父の友人、矢野口は伯父が生きていた頃に枝内島に来たことがあるらしい。でも島の様子はその時と変わりないと言う。こいつも怪しいな!なんだかんだでペンション到着。ペンションのコンテナを開けると今は違法のクロスボウと矢も見つかり慌てる父。そういえばプロローグの死体にはクロスボウの矢が刺さっていたな!とりあえず元々あったコンテナの中にしまっとく。ペンションの中の各部屋をまわってみると、最近まで人がいた形跡を見つける!発電室にはホコリの積もっていないガソリン缶が三つ。広いキッチンには開封済みのパスタソースや缶詰。ゴミ箱にもゴミが溜まっていて、里英は「伯父さんは毎回片付けて持って帰ってたからおかしい!」というも、父は「置いとく時もあるでしょ。急いで帰らなきゃ行けなかったんじゃない?」などと言って怪しまない。そして一階に二つ、二階に六つある寝室の内、1階の寝室二つと二階の寝室一つのベッドに使用された痕跡がありシワが入っている二階の使用された寝室には機械油が着いた作業着も脱ぎ捨てられていた。さすがの父も少し怪しむ。その後、作業小屋とバンガローを案内する為に鍵を探すも、里英が子供の頃に伯父がしまっていた場所にはなく、父親が伯父の家で見つけていたスペアキーを使用することになる。とりあえず中央の作業小屋へ到着!地下室を見てみるとそこには大量の爆弾が!まじか!爆弾出てくる系小説だったのかー!爆弾出てくる系小説だとは思わなかった!気を取り直して5つのバンガローを見に行くも、バンガローにも爆弾がいっぱい!ここは爆弾島でした!道中に焦げた岩があったことと、北側以外に雑草が少ないことから、桟橋から離れた場所で爆弾の試し打ち?試し爆発をさせてたんじゃないかと話し合う一同。警察に通報しようと提案する里英を周囲は制止する。父も伯父の島から大量の爆弾が見つかったことや、クロスボウが見つかったこと、父は伯父がそんなことする人間だと思っていないが、万が一爆弾が伯父自身で作ったものなら大変なことになると及び腰。もう夕方だし、今通報してもすぐ警察が来る訳じゃないから明日でいいんじゃね?みたいな感じで流されてしまう。【感想】色んな要素出てきたねーまだ殺人は起きてないねー1話でいちばん気になるのは爆弾とクロスボウだなー多分このあと殺人犯が匿名でプロローグで言ってたルールを伝えて「この島の爆弾を爆破させたらお前ら全員あの世行きだぜー!ヒャーッハッハッハッハ。分かったら俺様の言う通りにするんだなぁ!」的な感じになると予想!そして誰が死ぬんだろうね。なんとなく里英と歳が近い綾川が探偵役になりそうだから生き残りそうだけど、犯人見つけたらダメだからなーわからん。不動産屋のふたりは今のところ空気だから、死んでもおかしくないけど、今話を引っ張ってる沢村を殺して、不動産屋のふたりをもっと話させるかなー。父親は死ななそう。伯父の友達の矢野口も死ななそうだよなーいやー第2章も楽しみやー【第2章 十戒】・2日目玄関ポーチにカレンダーの切れ端に書かれた怪文書を見つける。文章には昨晩小山内が殺されたから確認してから、みんなを集めここに書かれている10個のルールを守れ というものなるほど!これがこの小説における十戒か!1.3日間島から出るな2.外の人間に島の状況を伝えるな3.今日来る迎えの船を延期させて、必要があるものは帰宅が3日遅れることを連絡しろ。4.スマホなどの通信機器は回収して封印し、必要な場合は全員の合意の元に使用しろ5.島の外との連絡は全員の目の前でやれ6.複数人で30分以上一緒にいるな。30分たったら5分は一人で過ごせ7.島では録音録画禁止8.寝室は一人一つにしろ(小山内が死んだから8人8部屋となった)9.脱出やルールの無効化をやろうとするな10.殺人犯が誰か知ろうとしてはならない。その正体を明かそうとしてはならない。殺人犯の告発をしてはならない。以上が守れなければ爆弾爆破させて全滅させるぞ!なお、この手紙は内容を書き写して原本は燃やせ!この内容を聞いた八人は十戒の解釈について迷う。「犯人を見つけるな」等のルールのせいで、現状起こっていることを整理して話し合うことはルール違反となるのかセーフなのかわからない。何をするにしてもセーフラインが犯人しかわからないのでは、無言で3日間過ごすことになる。そこで綾川が犯人と意思疎通する方法を提案するクッションカバーを二つ用意して片方に貝殻と石を適当な数入れる。質問をしたら1人ずつクッションカバーに手を入れて犯人以外の人間は貝殻を1つ掴んで、周りに見えないようにもうひとつのクッションカバーに移す。犯人は回答がYESなら貝殻、Noなら石を掴んで移すという方法。この方法でいいか?の問に犯人は貝殻を入れた。→まだ、答えがYESの質問しかしていないから、犯人が周りに合わせて貝殻を掴んでいる可能性もある。→犯人以外の人間が石を入れてしまう可能性もある。それをすることのメリットが思いつかないけど。爆弾がどうなっているか確認するために作業小屋の鍵を探すも、リビングに置きっぱなしにしていた里英パパのジャケットに入れていた鍵が無くなっていた。反省する里英パパ。その後、各々は一人で過ごすことになる。綾川と里英だけは昨晩同室だったため、お互い犯人ではないと確信し30分ルールを守りながら二人で行動する。里英パパに見つかるが、綾川は「仮に里英パパが犯人だとしても、そしたら爆弾で全員殺すはブラフだってことになる」と娘の里英を巻き込んでまで皆殺しにしないだろうと考えを伝える。里英パパと他のメンバーの関係性を聞くが、ほぼ全員が良くて兄から名前は聞いたことある程度で初対面。兄の脩造の友人、矢野口だけは両親の遺品について話すため兄の家を訪れた時にたまたまいた為、挨拶だけはしたことがあった。その後、今回の犯行は計画性があるものではなく咄嗟のものと結論付ける。そもそも初日に爆弾が見つかった時点で通報しなかったのは里英パパの判断で2日目が訪れたのは偶然の為犯人が何を狙っているのかを話し合う。綾川が最終手段として犯人を見つけ説得することも必要かもしれないと話す。昼食は各々だったので、夕食は全員で集まることになる。夕食後、寝付けない里英がインスタントコーヒーを飲みにキッチンへ行く途中で矢野口に出会う。矢野口は里英と綾川にはアリバイがあることと、二人で1日行動していたことから、なにか犯人に繋がることがわかったか問う。正直に何も分からないと答え、十戒を破り犯人を探っている矢野口に不安を抱く。同じく探っている綾川と比べ、矢野口は里英から見ると軽率な雰囲気を感じた。【感想】初日に作業小屋地下で見つけた大量の爆弾には、起爆装置としてスマートロックが固定されていて、スマートロックを作動させることで起爆させるものと草下工務店社長の草下さんが説明してた。同じ場所にスマホとルーターも完備されていたから、犯人はこのスマホをどこかに隠してるんだろう。2日目は小山内の死と十戒ルールの開示とそれに翻弄される一同といった感じ。ルールのせいで探偵パートがほぼ無い。面白い展開だけどちょっともどかしさを感じてる!3日目に期待!【第3章 死体と足跡】3日目またカレンダーの切れ端に文字が書かれていた。矢野口が死んだ。理由は犯人の正体を知ろうとしたため→一発で爆発じゃないのは犯人になにか目的がある?カレンダーの指示には矢野口の死体のところに全員で行き1.ブルーシートで包み、ゴム紐で縛り上げる2.長靴の足跡を消せ(昨晩は雨だった)現場に行くとペンションのキッチンに置いてあったナイフを胸に刺された矢野口の死体足跡は犯人が往復した分だけで矢野口の足跡は犯人によって消されていた綾川が里英からウインドブレーカーを借りた矢野口の死体を包んで縛ったあと、これでいいか犯人に貝殻石質問をしたら初めて石(No)が提示された。→本当に犯人の意思とは限らない。石だけに。匿名投票だから。犯人に質問しまくって結び方に不満があると判明。現在の結び方は里英のは表現できないが、簡単には解けなさそうな結び方。草下が結んだので建築で用いられる結び方なのかと里英は思った。固結びで結んだところOKが出た。→現場の知識のない人間が犯人?まぁ、知ってても「それは素人には結べてるか分からんやろ」的な感じでNoを出した可能性あり。→もちろん犯人ではない人間がNoを出した可能性はある★予想:神を代弁する人間がいるように、犯人の気持ちを代弁する狂人がいる気がする。夜中に1人死ぬのも人狼っぽいし。綾川ちゃんがスマホ連絡時間にみんなの前で矢野口のスマホを盗む。里英から借りたウインドブレーカーの袖部分に滑り込ませたとのこと。▶大胆な女だ!逆に怪しいなロックのパターンも全員の前で操作する時に覚えたとの事。▶怖いなカタ:(ˊ◦ω◦ˋ):カタ矢野口のアプリからマッチングアプリを見つけ、開くとパパ活の履歴があった…SNSアプリから最初に死んだ小山内 雄二とのやり取りを発見。お互いよく知らないと言っていたのに島に来る3日前に連絡を取っていた。内容は小山内から矢野口へ「量的に事前に行動は起こせない。当日をどうにかやり過ごせばなんとかなる。最悪逃げられればあとは何とかする」と送られている「何とかするとは?」「場所は確保してある。その時案内する」その後通話履歴があり、文章は続きがない▶矢野口と小山内が爆弾に関係していた?ペンションで使用されていた寝室は3室。1階の寝室のベッドは各部屋1つ、二階は各部屋2つ。二階の一部屋のベットは使われていたという描写だけで、一つなのか二つなのか不明。(部屋は余ってるから1つかな?)つまりあと1人か2人が爆弾のこと知ってそう。里英パパ曰くペンションの鍵は脩造のデスクの引き出しにあったが、作業小屋の鍵は金庫でたまたま見つけた不動産屋の2人と矢野口は自分たちから島に同行したいと申し出てきたしかも3日前に犯人が被害者を襲っている物音を聞いても、助けに行くと犯人がバレるからいけないと里英パパが心配するシーン。▶その発想は無かった。これは怖いな。里英のいまの状況に対する「私には反逆する気力は残っていなかった。何もかも綾川さんに任せてしまおうという気になっている」▶綾川の死亡フラグか?この日最後の「電気を消して布団を被った。何が起こるのか。怯えながらも、それをほんの少しだけ楽しみにしていた」という里英の地の文が怖い【感想】不穏だなー綾川ちゃんは死亡フラグ(ウインドブレーカーと里英の綾川さんに任せる)立ってるし、里英最後の地の文も正常な判断じゃない。妹の家に息子を無理やり預けた野村さんの精神も限界っぽい。次の被害者は不動産屋の藤原さんかな?夕食以外は綾川、里英、里英パパ以外の描写がないから、情報が少ないんだよなーそうなると急に他の誰かが犯人と言われてもあんまりだから、綾川が怪しいんだけど……爆弾チームの一員で2人殺して、矢野口のスマホのメッセージを見せることでこいつら2人だけがあやしいと思わせてる?矢野口のスマホをあらかじめ確認しておいて、自分とのやり取りは消せるもんな。ただ綾川は犯人を探そうという雰囲気がある。今回の事件とは違う事件の犯人を探しているとか?綾川は爆弾犯だけど殺人犯ではないとか?殺人犯が爆弾を起爆できない仕掛けをしてて、それを知ってるから大胆な行動をしている?最終日はどうなるのか?綾川は味方なのか!楽しみー【第4章 証拠隠滅】4日目予想通り藤原が死んだ地下室で殺した藤原を解体して海に捨てたいから、全員雨戸とカーテンを閉めて部屋から出るな、とのこと。録音状態のスマホを置いておくから声も出すな。これが終わって翌朝になればお前たちは解放する。とのこと。地下室に証拠があるから入れたくないとの事だが、証拠隠滅だけ上記の方法で行って、死体遺棄はみんなを爆弾で脅して従わせれば良いのでは?▶簡単に消さない証拠が残ってしまったのか▶地下には爆弾があるから入れたくないだけ?犯人の死体処理が終わって30分の自由時間が与えられたあと綾川が緊張で気分が悪いとトイレに少しこもった。気分転換でみんなで外に出ると焼けこげた匂い【読了した感想】面白かった……が特殊なルールのせいで他者の掘り下げが少ないからメタ的な理由で犯人の目星が付いちゃったただ動機のところが全然違ったけどね犯人も爆弾グループの一味で自分とのSNSの履歴を事前に消してから見せたのかな?と……だって何かあったからって無関係な他人をノータイムで殺そうと思うやつなんているわけないじゃないですかーと思ってたところに最後の一文「じゃあ……さよなら」お前か!お前なら話は別だわ!ひとり居たわ!自分が危険になった時にノータイムで人を殺せるやつ!絲山麻衣!  LISTENで開く

★今回の読書メモを1番下に貼り付けとくねー ⬇今回読んだ本(Amazonアソシエイトリンク) https://amzn.to/3OtsMvo⬇お便りはこちらからー![email protected]紹介した本をあなたが読んだ時の感想や、おすすめの本を教えてくれると嬉しい!(ネタバレはしないでね)⬇ブクログ(メイン)https://booklog.jp/users/kuruharahuruk⬇Reads(軽くポストする用)https://reads.jp/u/Kuruharahuruk⬇Twitter(新X)https://x.com/kuruharahuruk⬇ゲームポッドキャストもやってますhttps://open.spotify.com/show/3B4iLCOm8kVM44ncXQWzAo?si=6FxRlehWSYSjYQU4zKTfJQ⬇雑談ポッドキャストもやってますhttps://open.spotify.com/show/749BVLGtAovHWh6sVo2e5Y?si=ljmAFManQgKGFaBnl9gi5A⬇リンクツリー(各種リンクまとめ)https://linktr.ee/BigBatBoss ―――以下、読書メモ―――(途中で犯人に目星がついてしまい「これ以上メモりながら読むと確定させてしまうかも」と思って終盤はメモってません。犯人はわからないで読むのが好きなタイプです) 【舞台】・枝内島(えだうちじま)→外周一キロ無いくらいの綺麗な円形の小さい島→直径は300メートルに満たない→地形は平坦で、建物と貧弱な木々の他には遮るものは何も無い→島の北側は多くの場所が雑草に覆われている→北側に一箇所だけ桟橋が有り、そこに船をつける。そこ以外は崖→島の南西にペンション。島の中央に大きい作業部屋。→作業部屋には地下室もある→小さいバンガローが5つありバンガローとペンションで島中央の作業部屋を囲んでいるイメージ→島の外周は歩けるようになっているが手すりがないので危ない→電波は良好で電話もネットも可能→大室の兄の島 →無人島を兄が買取り、大変な手間とお金をかけて家とインフラを整備し、まるごと個人の別荘にした。→大室父は10年、兄も4、5年は訪れてない・ペンション→島の南西にある→ガソリンを使って発電機で電気を賄う→伯父は4、5年来ていないのに新しめのガソリン缶が三つ置いてあった。埃もさほど積もっていない→伯父は帰る時に全て片付けて帰るはずとのこと→瑞葉海水を濾過する装置と雨水の貯水タンクで賄っている→今は規制されているクロスボウと矢が見つかった→調理台に空いたパスタソースや缶詰置きっぱなし。伯父の性格からは考えられないが、管理人でもいたのだろうと説得される。→管理人がこんなに置きっぱなしにするものかと里英が違和感を抱く→今年精米された白米も見つかる→伯父ではない誰かが使っていたことが確定する→寝室は一階に二つ、二階に六つある→2階の1番手前の左の寝室に汚れた作業着が放置されていた。機械油で汚れたズボン→バンガローの鍵はあったはずの場所に無く行方不明。【登場人物】★大室家・大室 里英(おおむろ りえ)→十九歳。芸大志望の浪人生。二浪中。・大室→父親→五十に近い私の父というセリフから四十代後半と思われる。・大室 脩造(おおむろ しゅうぞう)→里英の伯父。父の兄。故人。三週間前に亡くなった→枝内島の所有者→30代でデイトレーダーとして大儲けして変なものを買い漁っていた→枝内島も買い漁ったものの1つ★脩造の友人・矢野口(やのぐち) 2番目の被害者→脩造と同い年くらい。海外ブランドのカジュアルスーツや高級腕時計が少し嫌味っぽい→何年も前に枝内島に来たことがある→島を見てあまり変わってないと言うが、草が伸び放題な状況を見て里英が違和感を抱く→大室父が両親の遺品の整理の相談で脩造の家を尋ねた時にたまたま居て、1度だけ会ったことがある★日陽観光開発→枝内島を整備してリゾートを開業したい・沢村→開発会社の担当者。約190cm→生前の脩造と親しかった→どこかの別荘を立てる際に相談にのったのがきっかけ・綾川→若い女性の研修社員★草下工務店→建設会社。脩造に工事を依頼されたことがある。・草下→草下工務店の社長。五十過ぎの小柄で恰幅のいいおじさん。・野村→女性の設計士。四十くらいで茶髪で縁の鋭いスポーツグラスをかけたおばさん★羽瀨蔵不動産(はぜくら)→不動産屋。脩造が懇意にしていた不動産屋。・藤原→三十代前半くらいの髪を明るく染めた男性・小山内 雄二(おさない ゆうじ)★第1の被害者→四十代の男性→大室父は脩造から名前だけ聞いたことある。★プロローグ【説明】枝内島のサイズ感や雰囲気説明。崖下に死体が見えるが降りることはできない。死体の背中にはクロスボウの矢が刺さっている電波はあり、電話も出来るのに何故か誰も通報しない。島を去ろうともしない。通報することも、島を去ることも禁止されていて、破れば全員が死ぬことになる。3日後の夜明けまではこの島にいなければならない。何より重要なルール「この島にいる間、決して殺人犯を見つけてはいけない」【感想】いやー、謎が謎を呼びますなぁ!誰がルールを作ったのか、全員死ぬってどうやるのか?こっそり通報したりできないのか?そして殺人犯を見つけてはならないってなんなんだ!殺人犯が匿名でそういう脅しをしたのかな?見開き1ページでこんなに謎を詰め込むかねすげーな!★第一章 枝内島プロローグから時が遡り、島に向かう船の中からスタート。枝内島は主人公里英の伯父が所有している、直径1キロ未満で直径も300メートル未満の小さな島。その伯父が三週間前に無くなり、島をリゾートに改造して商売したい観光開発会社の沢村から声をかけられ、下見しに島へ向かう。予定は1泊2日。沢村は生前の伯父と親交があり、伯父自身も4、5年島を訪れていなかったが島を手放すつもりは全く無さそうなので枝内島リゾート計画の話をしたことはないとのこと。こいつ怪しいわ。枝内島は丸い島で周囲は崖。瓶の蓋が海に浮いているイメージ。北に桟橋があり、そこでのみ船をつけられる。島の中央に作業小屋があり、そこには地下室もある。で、作業小屋を囲むように島の外周にペンション1つと1人2人が泊まれるバンガローが5つあるらしい。島に行く途中の船で行く理由や島の情報、登場人物が明かされる。方舟の時にも思ったけど、この作者、夕木春央先生は序盤でフルネームを明かさないスタイルなのかな?方舟は序盤は仲良しグループだったから全員下の名前で呼びあって、今回の十戒は父親に呼ばれる形で主人公「里英」のフルネームはわかったけど、他のメンツは観光開発会社の2人、工務店の2人、不動産屋の2人と伯父の友達らしいけどよく知らないおじさんだから、苗字しか明かされないね。今回はどうやってフルネームを明かすのか楽しみ!島に上陸するも4、5年放置されてたのもあって、北側は雑草がやばい。逆に北側以外は雑草がそうでもない。伯父の友人、矢野口は伯父が生きていた頃に枝内島に来たことがあるらしい。でも島の様子はその時と変わりないと言う。こいつも怪しいな!なんだかんだでペンション到着。ペンションのコンテナを開けると今は違法のクロスボウと矢も見つかり慌てる父。そういえばプロローグの死体にはクロスボウの矢が刺さっていたな!とりあえず元々あったコンテナの中にしまっとく。ペンションの中の各部屋をまわってみると、最近まで人がいた形跡を見つける!発電室にはホコリの積もっていないガソリン缶が三つ。広いキッチンには開封済みのパスタソースや缶詰。ゴミ箱にもゴミが溜まっていて、里英は「伯父さんは毎回片付けて持って帰ってたからおかしい!」というも、父は「置いとく時もあるでしょ。急いで帰らなきゃ行けなかったんじゃない?」などと言って怪しまない。そして一階に二つ、二階に六つある寝室の内、1階の寝室二つと二階の寝室一つのベッドに使用された痕跡がありシワが入っている二階の使用された寝室には機械油が着いた作業着も脱ぎ捨てられていた。さすがの父も少し怪しむ。その後、作業小屋とバンガローを案内する為に鍵を探すも、里英が子供の頃に伯父がしまっていた場所にはなく、父親が伯父の家で見つけていたスペアキーを使用することになる。とりあえず中央の作業小屋へ到着!地下室を見てみるとそこには大量の爆弾が!まじか!爆弾出てくる系小説だったのかー!爆弾出てくる系小説だとは思わなかった!気を取り直して5つのバンガローを見に行くも、バンガローにも爆弾がいっぱい!ここは爆弾島でした!道中に焦げた岩があったことと、北側以外に雑草が少ないことから、桟橋から離れた場所で爆弾の試し打ち?試し爆発をさせてたんじゃないかと話し合う一同。警察に通報しようと提案する里英を周囲は制止する。父も伯父の島から大量の爆弾が見つかったことや、クロスボウが見つかったこと、父は伯父がそんなことする人間だと思っていないが、万が一爆弾が伯父自身で作ったものなら大変なことになると及び腰。もう夕方だし、今通報してもすぐ警察が来る訳じゃないから明日でいいんじゃね?みたいな感じで流されてしまう。【感想】色んな要素出てきたねーまだ殺人は起きてないねー1話でいちばん気になるのは爆弾とクロスボウだなー多分このあと殺人犯が匿名でプロローグで言ってたルールを伝えて「この島の爆弾を爆破させたらお前ら全員あの世行きだぜー!ヒャーッハッハッハッハ。分かったら俺様の言う通りにするんだなぁ!」的な感じになると予想!そして誰が死ぬんだろうね。なんとなく里英と歳が近い綾川が探偵役になりそうだから生き残りそうだけど、犯人見つけたらダメだからなーわからん。不動産屋のふたりは今のところ空気だから、死んでもおかしくないけど、今話を引っ張ってる沢村を殺して、不動産屋のふたりをもっと話させるかなー。父親は死ななそう。伯父の友達の矢野口も死ななそうだよなーいやー第2章も楽しみやー【第2章 十戒】・2日目玄関ポーチにカレンダーの切れ端に書かれた怪文書を見つける。文章には昨晩小山内が殺されたから確認してから、みんなを集めここに書かれている10個のルールを守れ というものなるほど!これがこの小説における十戒か!1.3日間島から出るな2.外の人間に島の状況を伝えるな3.今日来る迎えの船を延期させて、必要があるものは帰宅が3日遅れることを連絡しろ。4.スマホなどの通信機器は回収して封印し、必要な場合は全員の合意の元に使用しろ5.島の外との連絡は全員の目の前でやれ6.複数人で30分以上一緒にいるな。30分たったら5分は一人で過ごせ7.島では録音録画禁止8.寝室は一人一つにしろ(小山内が死んだから8人8部屋となった)9.脱出やルールの無効化をやろうとするな10.殺人犯が誰か知ろうとしてはならない。その正体を明かそうとしてはならない。殺人犯の告発をしてはならない。以上が守れなければ爆弾爆破させて全滅させるぞ!なお、この手紙は内容を書き写して原本は燃やせ!この内容を聞いた八人は十戒の解釈について迷う。「犯人を見つけるな」等のルールのせいで、現状起こっていることを整理して話し合うことはルール違反となるのかセーフなのかわからない。何をするにしてもセーフラインが犯人しかわからないのでは、無言で3日間過ごすことになる。そこで綾川が犯人と意思疎通する方法を提案するクッションカバーを二つ用意して片方に貝殻と石を適当な数入れる。質問をしたら1人ずつクッションカバーに手を入れて犯人以外の人間は貝殻を1つ掴んで、周りに見えないようにもうひとつのクッションカバーに移す。犯人は回答がYESなら貝殻、Noなら石を掴んで移すという方法。この方法でいいか?の問に犯人は貝殻を入れた。→まだ、答えがYESの質問しかしていないから、犯人が周りに合わせて貝殻を掴んでいる可能性もある。→犯人以外の人間が石を入れてしまう可能性もある。それをすることのメリットが思いつかないけど。爆弾がどうなっているか確認するために作業小屋の鍵を探すも、リビングに置きっぱなしにしていた里英パパのジャケットに入れていた鍵が無くなっていた。反省する里英パパ。その後、各々は一人で過ごすことになる。綾川と里英だけは昨晩同室だったため、お互い犯人ではないと確信し30分ルールを守りながら二人で行動する。里英パパに見つかるが、綾川は「仮に里英パパが犯人だとしても、そしたら爆弾で全員殺すはブラフだってことになる」と娘の里英を巻き込んでまで皆殺しにしないだろうと考えを伝える。里英パパと他のメンバーの関係性を聞くが、ほぼ全員が良くて兄から名前は聞いたことある程度で初対面。兄の脩造の友人、矢野口だけは両親の遺品について話すため兄の家を訪れた時にたまたまいた為、挨拶だけはしたことがあった。その後、今回の犯行は計画性があるものではなく咄嗟のものと結論付ける。そもそも初日に爆弾が見つかった時点で通報しなかったのは里英パパの判断で2日目が訪れたのは偶然の為犯人が何を狙っているのかを話し合う。綾川が最終手段として犯人を見つけ説得することも必要かもしれないと話す。昼食は各々だったので、夕食は全員で集まることになる。夕食後、寝付けない里英がインスタントコーヒーを飲みにキッチンへ行く途中で矢野口に出会う。矢野口は里英と綾川にはアリバイがあることと、二人で1日行動していたことから、なにか犯人に繋がることがわかったか問う。正直に何も分からないと答え、十戒を破り犯人を探っている矢野口に不安を抱く。同じく探っている綾川と比べ、矢野口は里英から見ると軽率な雰囲気を感じた。【感想】初日に作業小屋地下で見つけた大量の爆弾には、起爆装置としてスマートロックが固定されていて、スマートロックを作動させることで起爆させるものと草下工務店社長の草下さんが説明してた。同じ場所にスマホとルーターも完備されていたから、犯人はこのスマホをどこかに隠してるんだろう。2日目は小山内の死と十戒ルールの開示とそれに翻弄される一同といった感じ。ルールのせいで探偵パートがほぼ無い。面白い展開だけどちょっともどかしさを感じてる!3日目に期待!【第3章 死体と足跡】3日目またカレンダーの切れ端に文字が書かれていた。矢野口が死んだ。理由は犯人の正体を知ろうとしたため→一発で爆発じゃないのは犯人になにか目的がある?カレンダーの指示には矢野口の死体のところに全員で行き1.ブルーシートで包み、ゴム紐で縛り上げる2.長靴の足跡を消せ(昨晩は雨だった)現場に行くとペンションのキッチンに置いてあったナイフを胸に刺された矢野口の死体足跡は犯人が往復した分だけで矢野口の足跡は犯人によって消されていた綾川が里英からウインドブレーカーを借りた矢野口の死体を包んで縛ったあと、これでいいか犯人に貝殻石質問をしたら初めて石(No)が提示された。→本当に犯人の意思とは限らない。石だけに。匿名投票だから。犯人に質問しまくって結び方に不満があると判明。現在の結び方は里英のは表現できないが、簡単には解けなさそうな結び方。草下が結んだので建築で用いられる結び方なのかと里英は思った。固結びで結んだところOKが出た。→現場の知識のない人間が犯人?まぁ、知ってても「それは素人には結べてるか分からんやろ」的な感じでNoを出した可能性あり。→もちろん犯人ではない人間がNoを出した可能性はある★予想:神を代弁する人間がいるように、犯人の気持ちを代弁する狂人がいる気がする。夜中に1人死ぬのも人狼っぽいし。綾川ちゃんがスマホ連絡時間にみんなの前で矢野口のスマホを盗む。里英から借りたウインドブレーカーの袖部分に滑り込ませたとのこと。▶大胆な女だ!逆に怪しいなロックのパターンも全員の前で操作する時に覚えたとの事。▶怖いなカタ:(ˊ◦ω◦ˋ):カタ矢野口のアプリからマッチングアプリを見つけ、開くとパパ活の履歴があった…SNSアプリから最初に死んだ小山内 雄二とのやり取りを発見。お互いよく知らないと言っていたのに島に来る3日前に連絡を取っていた。内容は小山内から矢野口へ「量的に事前に行動は起こせない。当日をどうにかやり過ごせばなんとかなる。最悪逃げられればあとは何とかする」と送られている「何とかするとは?」「場所は確保してある。その時案内する」その後通話履歴があり、文章は続きがない▶矢野口と小山内が爆弾に関係していた?ペンションで使用されていた寝室は3室。1階の寝室のベッドは各部屋1つ、二階は各部屋2つ。二階の一部屋のベットは使われていたという描写だけで、一つなのか二つなのか不明。(部屋は余ってるから1つかな?)つまりあと1人か2人が爆弾のこと知ってそう。里英パパ曰くペンションの鍵は脩造のデスクの引き出しにあったが、作業小屋の鍵は金庫でたまたま見つけた不動産屋の2人と矢野口は自分たちから島に同行したいと申し出てきたしかも3日前に犯人が被害者を襲っている物音を聞いても、助けに行くと犯人がバレるからいけないと里英パパが心配するシーン。▶その発想は無かった。これは怖いな。里英のいまの状況に対する「私には反逆する気力は残っていなかった。何もかも綾川さんに任せてしまおうという気になっている」▶綾川の死亡フラグか?この日最後の「電気を消して布団を被った。何が起こるのか。怯えながらも、それをほんの少しだけ楽しみにしていた」という里英の地の文が怖い【感想】不穏だなー綾川ちゃんは死亡フラグ(ウインドブレーカーと里英の綾川さんに任せる)立ってるし、里英最後の地の文も正常な判断じゃない。妹の家に息子を無理やり預けた野村さんの精神も限界っぽい。次の被害者は不動産屋の藤原さんかな?夕食以外は綾川、里英、里英パパ以外の描写がないから、情報が少ないんだよなーそうなると急に他の誰かが犯人と言われてもあんまりだから、綾川が怪しいんだけど……爆弾チームの一員で2人殺して、矢野口のスマホのメッセージを見せることでこいつら2人だけがあやしいと思わせてる?矢野口のスマホをあらかじめ確認しておいて、自分とのやり取りは消せるもんな。ただ綾川は犯人を探そうという雰囲気がある。今回の事件とは違う事件の犯人を探しているとか?綾川は爆弾犯だけど殺人犯ではないとか?殺人犯が爆弾を起爆できない仕掛けをしてて、それを知ってるから大胆な行動をしている?最終日はどうなるのか?綾川は味方なのか!楽しみー【第4章 証拠隠滅】4日目予想通り藤原が死んだ地下室で殺した藤原を解体して海に捨てたいから、全員雨戸とカーテンを閉めて部屋から出るな、とのこと。録音状態のスマホを置いておくから声も出すな。これが終わって翌朝になればお前たちは解放する。とのこと。地下室に証拠があるから入れたくないとの事だが、証拠隠滅だけ上記の方法で行って、死体遺棄はみんなを爆弾で脅して従わせれば良いのでは?▶簡単に消さない証拠が残ってしまったのか▶地下には爆弾があるから入れたくないだけ?犯人の死体処理が終わって30分の自由時間が与えられたあと綾川が緊張で気分が悪いとトイレに少しこもった。気分転換でみんなで外に出ると焼けこげた匂い【読了した感想】面白かった……が特殊なルールのせいで他者の掘り下げが少ないからメタ的な理由で犯人の目星が付いちゃったただ動機のところが全然違ったけどね犯人も爆弾グループの一味で自分とのSNSの履歴を事前に消してから見せたのかな?と……だって何かあったからって無関係な他人をノータイムで殺そうと思うやつなんているわけないじゃないですかーと思ってたところに最後の一文「じゃあ……さよなら」お前か!お前なら話は別だわ!ひとり居たわ!自分が危険になった時にノータイムで人を殺せるやつ!絲山麻衣!  LISTENで開く

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十戒 夕木春央(読了感想)第六回

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いろはにマネーの「ながら学習」 IrohaniMoney この番組では、インターン生2人が、金融、経済、投資関連の気になる情報を分かりやすくお伝えしていきます。インターン生の会話を「ながら聴き」する感覚で一緒に勉強していきましょう!ご意見箱フォーム:https://forms.gle/TTGaVP2TJksNMKJo7ぜひお便りや感想をお待ちしています!公式X:https://x.com/irohanimoney番組のハッシュタグは「#いろはにながら」です。番組への感想をお待ちしています!いろはにマネー:https://www.bridge-salon.jp/money/姉妹サイト:https://kabu.bridge-salon.jp/姉妹サイト:https://bridge-salon.jp/(株)インベストメントブリッジ運営 繁盛店にしたいなら私の話を聞きなさい! K-MIX KIKURA 静岡市のチーズケーキ専門店『すずとら』創業者、現在は夫婦で経営する『ITAMAE朝太郎』の女将である小川陽子が、悩める女性店舗経営者に送る応援型ポッドキャストです。美容サロン、飲食店、物販など様々な店舗を起業した経験から、今までの失敗談を含めてあなたの起業・店舗経営に役立つ魔法のエッセンスをズバッとお伝えします。番組へのメッセージやご感想は公式LINEかメルマガへお気軽にご連絡ください。公式LINE:https://kiby8fuo.autosns.app/line公式メルマガ:https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=IRnMelaqEvInstagram:https://www.instagram.com/yokoneko0829YouTube:https://youtube.com/@user-hx4ge5kt2g▼MC:小川陽子㈱ベルエキップ・プラス代表取締役。美容、カフェ業を経て50歳を機に洋菓子店を事業売却。店舗ビジネス20年4事業10店舗実績。売れて信頼されるロングセラービジネス法で女性店舗経営者をサポート。宅建士。 Generally American (A Journey in American English) Christopher M. Chandler, Kris Schauer Hello, Hola, Guten Tag, Bonjour, こんにちは !Welcome everyone, this is a podcast for those wanting to learn about U.S. culture through Standard American English, also known as General American. We talk about various different topics related to the U.S. and the U.S.'s relations with other countries. My co-host and I would like to think of this as more of a journey because you never know where it’ll take us. Plus, since the journey’s more important than the end or the start, we hope that you’ll be willing to join us! Let’s see where it takes us! 新标准日本语初级讲座 日语教师一枚。在这里主讲中日交流新标准日本语课程。从初级上册讲起,逐渐深入。只要坚持听课,勤奋练习,一定能够学会。要对自己有信心噢。各位,我们一起加油!

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★今回の読書メモを1番下に貼り付けとくねー ⬇今回読んだ本(Amazonアソシエイトリンク) https://amzn.to/3OtsMvo⬇お便りはこちらからー![email protected]紹介した本をあなたが読んだ時の感想や、おすすめの本を教えてくれると嬉しい!(ネタバレはしないでね)⬇ブクログ(メイン)https://booklog.jp/users/kuruharahuruk⬇Reads(軽くポストする用)https://reads.jp/u/Kuruhara...

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