EPISODE · Mar 29, 2022 · 38 MIN
【第8回】2022年発売縛り
from ブックブックこんにちは · host かもめブックス柳下恭平とシーソーブックス神輝哉
東京・神楽坂、かもめブックスの柳下恭平と札幌・北18条、シーソーブックスの神輝哉が自分の好きな本のことを話す番組です。 毎週水曜日に更新いたします。🏊♂️ 第8回目のテーマは「2022年発売縛り」。シェルターをやってみて感じた神さんの話と柔らかな柳下さんの応対。まさに、詩人の背中です! ▼タイムテーブル 03:01〜 1月2月3月は行く逃げる去る 10:29〜 神楽坂のジョニーデップこと柳下が選ぶ2022年発売本 『ゆりあ先生の赤い糸』入江喜和著(講談社刊) 25:24〜 札幌のリバーフェニックスこと神が選ぶ2022年発売本 『共有地をつくる わたしの「実践私有批判」』 平川克美著(ミシマ社刊) 33:00〜 柳下が札幌に遊びに来るヨ?!の告知 ▼今回のジングル ・子供ブリッジ ・勢いブリッジ ・ささやきブリッジ ・セクシーブリッジ ・ゆっくりブリッジ ・元気ブリッジ ・デフォルトブリッジ ▼番組ではあなたからのお便りを募集しております。💋 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7gKt64eGK99d_YIU74y-4LH0jGBYKesX3xFU6M7xWcc6mUw/viewform こちらのフォームからぜひお寄せください。 ▼収録後の二人の感想 神: ミシマ社さんの新刊を選んでみました。タイトルがそのまま今の自分と重なり、ページを捲る度に頷いたり、あぁ自分はまだまだ..,と思ったり。 「実践」の中で生まれたものは強い。。 柳下: 入江喜和さんの物語は、いつも「それでも明るく生きていく」っていうことが描いてあって、勇気をもらえる。番組の中で話した「主人公の世代が、作家の年齢にリンクする。15年前は30代の主人公で、15年後の今は50代を描いている」っていうことをもっとキチンと伝えたかった。読書は自分が読む時期によって変わる(そこがいい)から。 ▼編集後記:ここらでいっぷく 札幌も暖かくなりつつある。雪解け水が排水口に流れる音が聞こえ、春。みんな待ち望んでいたよね。軽装にシフトチェンジを始めている人も多く、自転車もちらほら見かける。去年街の人のマフラーが次々とストールに変わる様を見て、札幌ってやっぱり都会なんだなと感じたのを思い出した。季節の些細な変化に敏感なシティ。それっぽいストールの巻き方がわからないので誰か私に教えてほしい。 春の始まりは私にとって身長が盛れる季節の終わりを示す。背が低いので身長をいかに盛るかに命をかけている。 冬は底の厚い靴を履いていてもナチュラルに紛れることができるので私はしれっと5〜7センチは盛る。春になると軽やかなスニーカーを履きたくなるので全く盛れず急に背が低くなる。死活問題である。 4月9日に柳下さんが札幌へ来ることに決まった。シーソーブックスの開店半年記念イベントだ。そこで「ブックブックこんにちは公開収録」を行う。テーマは初ゲスト回。さのかずやさんをお招きする。シーソーブックスのクラウドファンディングで選書を担当した3人のお話だ。 現地観覧とオンライン配信と形式を選べるのでぜひ予定を空けておいてほしい。イベント自体は15時開始で、収録は17時からの予定だ。(詳細近日中に出します!) 初めて三次元の柳下さんにお会いすることとなる。お互いに立体。そのときの私は身長を盛っていない「シンプルに背が低いふうこ」だ。 ちなみにジンさんと出会ったのは11月。以来今まで冬なので、ジンさんは「しれっと身長を盛っているふうこ」にしか会ったことがないはずである。いつからスニーカーで駆け出そうかな。 (記:晴れた日のドライブデートに出かけたい風子)
Embed this episode
Ready to play
【第8回】2022年発売縛り
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
No similar episodes found.