EPISODE · Mar 1, 2026 · 11 MIN
第8回:裏方だと思ってた僕が「主役」を夢見た日。40年越しの「捉え直し」で、忘れていた自分を肯定する
from けんたのきっかけ図鑑 · host けんた|きっかけマネージャー
「自分は根っからの裏方気質だ」舞台スタッフや会社員としてのキャリアを通じて、40代になるまでそう信じて疑わなかった僕。 しかし、前回の「捉え直し」をきっかけに自分の原点を掘り起こしてみたら、 小学校1年生の記憶の中に、今の僕からは想像もつかない「真逆の自分」を見つけました。 それは、40年前の冬。あわてんぼうのサンタクロースの曲に合わせて、クラスみんなの前で必死にサイドステップを刻んでいた、かつての僕の姿でした。 完璧な「裏方」としての自負: スポットライトは浴びるものではなく、当てるもの。裏方として生きることにプライドを持っていた僕の原点 。 40年前の衝撃的な再発見: 一番に手を挙げてダンスに立候補していた? 記憶の引き出しから出てきた、今の自分とは正反対の積極的な姿 。 「裏方気質」という名の呪い: 評価がもらえなかったショックから自分を守るために、無意識にかけていた40年間の防衛本能 。 過去の自分を迎えに行く: 恥ずかしい記憶に新しいラベルを貼り、忘れていた自分を肯定するということ 。 「自分はこういう性格だから」と、いつの間にか自分に決めつけていることはありませんか? もし今、何かに踏み出せずに自分を縛っている記憶がある人は、ぜひ僕の40年前の恥ずかしくも愛おしいサイドステップの話を聴いてみてください。聴き終わったあと、あなたの古い引き出しの中にある記憶も、少しだけ輝きを取り戻すかもしれません。 番組への感想・メッセージはこちら 感想はハッシュタグ「 #きっかけ図鑑 」をつけてX(旧Twitter)でポストしてください!あなたが今、肯定してあげたい「昔の自分の姿」についてのお話もお待ちしています。 X(旧Twitter):https://x.com/Kikkake_kenta1
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