EPISODE · Aug 7, 2025 · 39 MIN
第97回【閑話33─「江永が二十歳で死ぬと思ってたのは自分のために頑張り続けられる限界がそこらへんだと思ってたからじゃないかなって」】
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二十歳前後の将来への不安。就職,その先は?という問いに対してなぜこのような考えが生まれてしまうのか,その原因について考えます。ロックスターは27歳で死ぬ。先の見えない不安感と閉塞感について。 ▼今回の目次 0:00「江永が二十歳で死ぬと思ってたのは自分のために頑張り続けられる限界がそこらへんだと思ってたからじゃないかなって」 1:03 大原「人ってひとりだと二十歳くらいで死んでしまうのでは?という予想」 5:36 親身になって叱ってくれる先生とか,親身になって接してくれる友達とか,いつでも味方になってくれる家族とかの存在が無かったら自分も人間の道を外れていたかもという予感 11:43 谷「自分のために,とは?」 20:10 大原「見えてないは無いと一緒だから」 27:15 谷「一息つけることがなくなるという不安からそのセリフは来ているのでは?」 34:20 マイナスをゼロに戻す作業はつらい。仕事は本当に苦痛だけか?その閉塞感と停滞感は日本社会に雰囲気が原因? ▼この回を聴いてくれた人に聴いてほしい関連回 ・第96回【書籍『死刑のための殺人』を語ろう─「死にたくない」は友達によって,「殺してはいけない」は家族によって気付かされる。】 ・第90回【学術書『現代〈子ども〉暴力論』を語ろう─子どもが等身大で世界を受け入れるまでの物語】 ▼「宿舎4階にて」とは? 文系大学生「谷」と理系大学生「大原」のユニットによるPodcast番組。同じ大学に通い、同じ宿舎の4階で出会った二人が、日々の「読書と葛藤」を語ります。 毎週日曜21時・水曜21時に配信中! ▼配信で語る作品の募集中! https://forms.gle/cvDZhpXUHPhvehm18 我々に配信で語ってほしい作品(小説orアニメ)を募集しております。たくさんの推薦待ってます! ▼Twitterやってます! 私たちのPodcastの更新情報・思考の源流等の垂れ流しアカウントです。フォローお待ちしております。 →https://x.com/syukusya4
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