EPISODE · Dec 12, 2025 · 7 MIN
地域おこし協力隊の働き方──時間は決まってる?仕事と生活の境界線
from コテツの地方創生 x Web3チャンネル · host コテツ
今日は金曜日ということで、地域おこし協力隊として「どんな時間感覚で働いているのか」 を、私自身の実体験ベースで話しました。結論から言うと、私の場合は決まった勤務時間はありません。在宅・リモート型のミッションなので、働く時間はすべて自己管理。本を読んでマーケティングを学ぶ時間も、SNSや他自治体の事例を研究する時間も、ミッション(ふるさと納税PR・寄附額拡大)につながるなら仕事です。一方で、雑談・現場見学・食事・ランニングなど、一見プライベートに見える時間が仕事につながることも多く、仕事と生活の境界線はかなり曖昧 になっています。私は業務委託型の協力隊なので、成果ベース・目的ベースで動く感覚が強く、役場からは「自由にやっていいよ」というスタンス。その分、誰も管理してくれません。最低稼働時間(月120時間)はありますが、実際は140〜150時間ほど動くことが多く、冬場は外作業が減る分、企画・調査・学習に時間を使っています。この働き方に向いているのは、・自分で考えるのが苦じゃない人・正解がなくても動ける人・仕事と生活の境界を楽しめる人逆に、指示がないと不安な人、成果がすぐ見えないと辛い人には少し厳しいかもしれません。協力隊は「作業をこなす仕事」ではなく、自分で仕事を定義し、つくっていく仕事。3年間という期間を、次につながる時間にできるかどうかは、自分次第だと感じています。
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