EPISODE · May 10, 2026 · 32 MIN
「ドイツの街で見えた、自転車が“市民権”を持つ観光都市のつくり方」 〜ハンブルク・ベルリンの移動体験から考える、日本の自転車・キックボード・都市設計〜
from 観光交差点 · host 観光交差点
今回は、ドイツ帰りの原田さんがハンブルクとベルリンで感じた「街の移動のしやすさ」について話しました。印象的だったのは、自転車道の整備と、自転車・電動キックボードが街の中でしっかり“権利”を持っているように見えたこと。歩行者、自転車、車の役割が明確に分かれていることで、観光客にとっても使いやすい移動手段になっているという話から、日本の都市ではなぜ同じことが難しいのかへと話が広がっていきます。一方で、日本の道の狭さ、歩道や車道のつくり、坂の多い地形、そして「ルールより空気で判断する」交通文化の難しさも浮かび上がります。大阪の自転車文化や、京都・御池通のような例にも触れながら、観光におけるラストワンマイルの移動手段として、自転車や電動キックボードは本当に日本に合うのかを考えた回です。番組公式X(旧Twitter)アカウントhttps://x.com/kanko_kosatenお問い合わせ・ご感想はこちらからhttps://forms.gle/9hEJPLmsxPej3rij8
Embed this episode
Ready to play
「ドイツの街で見えた、自転車が“市民権”を持つ観光都市のつくり方」 〜ハンブルク・ベルリンの移動体験から考える、日本の自転車・キックボード・都市設計〜
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
No similar episodes found.