EPISODE · Feb 10, 2021 · 12 MIN
東京モノレールは実は「熱海〜成田」の大構想だった!帝国ホテル・犬丸徹三が64年の東京五輪に懸けた夢
from ZAKU Biz ビジネス&経済をザクっと深く! · host ダイヤモンド編集部
本日のテーマは「帝国ホテル・犬丸徹三が64年の東京五輪に懸けた夢と大掛かりな“準備”」です。 みなさん、実は東京モノレールが「熱海〜成田」をつなぐ一大構想を持っていたことをご存知でしょうか。 1964年10月に開かれた東京オリンピックで、選手や外国人客の宿泊、食事、接待といった“おもてなし”の采配を振ったのは、当時の帝国ホテル社長、犬丸徹三(1887年6月8日~1981年4月9日)です。 「ダイヤモンド」1964年5月18日号では、開催を5カ月後に控え、犬丸さんがオリンピックの準備の状況と、その後の日本にはせる思いを語っています。その中で、数々の驚きの構想を披露しています。 お話いただくのは週刊ダイヤモンドの過去のインタビューを編集し掲載しているダイヤモンドオンラインの連載「The Legend Interview不朽」を担当するダイヤモンド編集部論説委員 深澤 献さんです。 登場する記事はこちらです。 帝国ホテル・犬丸徹三が64年の東京五輪に懸けた夢と、大掛かりな“準備” https://diamond.jp/articles/-/260116
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