EPISODE · Aug 10, 2026 · 20 MIN
どうなる高市政権 | Ep136-1
from 北澤直と椎名毅の「東西南北」 · host 北澤直/椎名毅
国会が閉会しても、高市政権をめぐる動きは止まりません。支持率が下落する一方で、高市首相は食品の消費税減税など、自らの掲げる政策をさらに強く推し進める姿勢を見せています。しかし、その足元では新たな火種も。財務省では、将来の事務次官候補とも目されたエース級官僚が異例の転出へ。その背景について「政権に協力的でなかったから」との官邸幹部の発言まで報じられました。さらに、財務事務次官人事をめぐっては「高市首相 vs 片山さつき財務相」の綱引きがあったのではないかとの報道も。政策だけでなく、官僚人事をめぐっても、高市政権が必ずしも一枚岩ではない様子が見えてきます。一方で、円安やインフレへの対応も待ったなし。日米による異例の協調介入をめぐる動きなど、高市政権の積極財政路線を取り巻く環境はますます複雑になっています。強気に「高市カラー」を打ち出す首相は、この先どこへ向かうのか。官僚機構、自民党、閣内、そして市場との関係はどうなるのか。国会閉会後に出てきたニュースを手がかりに、椎名毅が高市早苗という政治家をさらに分析し、これからの高市政権を占います。#東西南北 #高市政権 #高市早苗 #片山さつき #財務省 #財務官僚 #財務事務次官 #消費税減税 #食品消費税 #積極財政 #円安 #為替介入 #インフレ #自民党 #政治ニュース #ニュース解説 #ポッドキャスト
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