EPISODE · Jun 10, 2026 · 21 MIN
どうせ死ぬなら頑張る意味はない?「不老不死を信じ切る」という生き方の処方箋
from 下山明彦の不老不死サミット / Don’t Let It Die
「どうせ死ぬなら、頑張っても意味がないんじゃないか」——この問いに、しももんが正面から向き合う『若者のための死の教科書』Q&A第2弾。・子ども時代にゲームのセーブデータが消えた瞬間の絶望を、死の虚無と重ねる・現代日本で「死後の引き継ぎ先」としての宗教観が薄れたのは、意外にも近代以降の話だという視点・ライト兄弟から120年で空を飛んだように、細胞老化の治療研究が進む現代、不老不死はまだ"妄想"と言い切れるか・処方箋としての「不老不死教」——伝統宗教への回帰ではなく、極めて現代的な思考実験として "信じ切る" ことの提案このエピソードを聴き終えたとき、死への恐怖や虚無感が消えるわけではない。ただ、今夜だけは「もう少し続けてみようか」と思える、その程度の軽さを持ち帰ってほしい。🕯️⏱️ 目次0:00 オープニング0:38 若者のための「死の教科書」とは?2:18 読者からの疑問:どうせ死ぬなら無意味?2:56 死の恐怖に対抗する不老不死の捉え方4:52 現代の日本人に必要な新しい死生観8:50 人類が夢見た不老不死への挑戦11:27 科学技術で紐解く不老不死のリアリティ14:24 宇宙進出で変わる生命のシステム15:08 不安を克服する「不老不死教」のすすめ18:09 祖父の最期から学んだ死との向き合い方20:59 エンディング|フォロー&コメント募集#不老不死 #死生観 #頑張る意味 #虚無感 #若者の悩み #哲学ラジオ #死の教科書 #生きる意味 #思想 #宗教と科学 #Podcast #ポッドキャスト #深夜ラジオ #しももんラジオ
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