EPISODE · Aug 20, 2026 · 2 MIN
【独自】「スペーシアX」作業員4人死亡の事故直前の映像入手 特急列車は減速してホームへ 専門家“異変に気づく様子なし”
from FNNプライムオンライン|フジテレビ系FNN28局のニュース · host 株式会社フジテレビジョン
「【独自】「スペーシアX」作業員4人死亡の事故直前の映像入手 特急列車は減速してホームへ 専門家“異変に気づく様子なし”」 観光客に人気の特急列車を巡り、何が起こったのか。除草作業中の作業員4人が死亡した事故で、入手した映像から分かることを検証します。人気観光地の東京・浅草と栃木・日光市を結ぶ東武日光線。その途中駅に当たる新鹿沼駅で、20日午前10時45分ごろ、列車と作業員の接触事故がありました。事故があったのは、東武日光駅発浅草行きの「特急スペーシアX2号」。3年前に運行を再開した最新鋭の車両で、鉄道ファンや観光客にも人気の特急列車です。この「スペーシアX2号」と新鹿沼駅構内の線路上で除草作業をしていた作業員7人のうち、4人が接触。消防によりますと、4人はいずれも男性で搬送先の病院で死亡が確認されました。「スペーシアX」の乗客・乗員にけがはありませんでした。タクシー運転手:パトカーが3台きて何かあったなと思ったら、車両があそこらへんにあった。事故発生当時、駅前で客待ちをしていたというタクシーの運転手は、事故があった列車から降りた乗客を乗せたといいます。タクシー運転手:ドーンという音がしたんだって話をして。かなり音がしたよなんて。現場の状況から分かることとは。事故があった「スペーシアX2号」は、この新鹿沼駅に停車予定でしたが、駅に入る途中で止まっていました。事故のあった先頭車両の側面には、何かをこすりつけたような傷の跡がついています。特急列車はなぜ、そして、どのようにして作業員と接触してしまったのか。「イット!」は周辺に設置された防犯カメラの複数の映像を入手しました。ここは駅から約250メートルほど手前の場所。事故が発生する直前の時刻に、当該の「スペーシアX」とみられる車両が通過していきます。新鹿沼駅で停車するため減速はしていますが、特別異変はないように見えます。そして、列車はそのままホームに進入しますが、その途中で急停車をしているようにも見えます。やがて、ホーム上には慌ただしく動く人の姿が。
Embed this episode
Ready to play
【独自】「スペーシアX」作業員4人死亡の事故直前の映像入手 特急列車は減速してホームへ 専門家“異変に気づく様子なし”
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
No similar episodes found.
Similar Podcasts
No similar podcasts found.