EPISODE · Mar 14, 2026 · 32 MIN
Ep.6 カナダ在住11年目の話/ 3ヶ月のお暇宣言 〜カマラ絵美の越境話〜
from The Borderless Radio
第6回は、The Borderless Japan(TBJ)でWakoの思想を形にするパートナー・Emiの自己紹介エピソード!18歳の時、スーパーの帰り道に突然「カナダに行かなきゃ!」と直感し、そのまま海を渡って早10年。彼女の直感の裏には、小学生の時にALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症した父親と向き合う中で気づいた「心と精神性の大切さ」がありました。後半は、これまでのキャリアで「人に求められること」に全力投球しすぎて疲弊してしまった過去について。「頼れる私」でいるうちに、周囲の責任をすべて背負い込む『スケープゴート(身代わり)』となり、心の中が「誰にも頼れないおじさん」のようになっていたと赤裸々に語ります。3ヶ月の「お暇(お休み)」期間を経て、自己犠牲を卒業し、自分の純度を高める働き方を見つけるまでの感動的なエピソードです。📢【お知らせ】番組の最新情報や、Wako&Emiが企画するプログラム(TBJ)、バリ島ツアー(9月・10月予定)などの案内はニュースレターでお届けします。ぜひご登録ください!✉️ニュースレター登録はこちら🌏【The Borderless Radioとは?】境界線を溶かす思想家・Smoooth株式会社 CEOの久手堅和瑚と、カナダ在住10年の思想をかたちにする翻訳家のカマラ絵美がお届けする、リアルな世界から人間の本質に迫る番組。IG公式アカウント: @tbjjapan🎙【スピーカー紹介】🔸久手堅和瑚Smoooth株式会社 代表取締役1993年沖縄生まれ。幼少期にハワイに住み8歳で帰国時、東京の大人がつらそうなことから、これまで35カ国以訪問して人の幸福や豊かさについて探究実践を重ねる。青山学院大学在学中、グルメアプリTERIYAKIの立ち上げ、青山トライアスロン倶楽部、FiNC Technologies、DeNAを経て、卒業後2017年にAccentureに入社。その後シード期のスタートアップを経て2021年にSmoooth株式会社を創業。世界中の様々な価値観、文化、資本と出会い人間としての幅を広げ、枠を超える「越境体験の場」こそが豊かに生きるための最低限のインフラであると考え、その構築に励む。Instagram / note / Facebook🔸カマラ絵美(もたいえみ)教育事業開発者/日本×西アフリカ事業開発1997年生まれ。カナダ・ハリファックス在住。社会や文化が人の感じ方や行動に与える影響に関心を持ち、中央大学文学部社会学専攻に在籍後、Dalhousie University に進学し心理学を専攻。異文化環境で暮らす中で、言葉や価値観の前提の違いが理解を左右する瞬間を数多く経験する。子ども向けオンライン教育サービスを構想から立ち上げ、サービス設計から運営までを一貫して手がける。その後、心理や自己理解、スピリチュアリティ領域の講座・メディア事業に携わり、事業運営や発信設計を通して経営と現場の橋渡しを行ってきた。現在は、西アフリカ(マリ共和国)と日本をつなぐ事業の立ち上げをはじめ、異文化環境で培った視点を日本と世界を結ぶ実践に活かすことを軸に活動している。Instagram / note / Facebook🎧【タイムスタンプ】00:00 カナダ在住10年・Emiの自己紹介03:01 難病の父と向き合い気づいた「心」の大切さ04:39 スーパーの帰りに突然「カナダに行かなきゃ!」09:19 「心」を扱いたいのに、ビジネススキルが足りない葛藤13:01 会社での働き方と「何でも屋」としての疲弊21:37 3ヶ月の「お暇(お休み)」宣言と休眠期間24:07 「頼れる私」を卒業する。おじさん化していた自分26:07 自己犠牲を辞め、自分の純度を高める決意
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Ep.6 カナダ在住11年目の話/ 3ヶ月のお暇宣言 〜カマラ絵美の越境話〜
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