EPISODE · Jan 29, 2026 · 9 MIN
Ep05|劇より帰りのファミレスの方が記憶に残るのはナゼ?
from アマノジャクな劇作家の「劇×子ども」の発見ラジオ · host 西上寛樹(シナリオ工房天邪鬼)
せっかく高いチケットを買ったのに、子どもは劇の内容より「帰りに寄ったファミレス」のことしか覚えていない——そんな経験、ありませんか?でもそれ、親の努力がムダになったわけじゃないんです。今回のエピソードでは、「劇とご飯は、もともとセットだった」という視点から、子どもの記憶と安心の正体を探っていきます。江戸時代の芝居小屋、人類史における「一緒に食べる」という行為、そして、子どもが覚えている“本当に大切な時間”。劇を「作品として消費するもの」ではなく、“家族の共感タイム”として捉え直してみませんか?番組についてこの番組は、シナリオ工房天邪鬼の西上が、劇を観る子どもの姿から生まれた小さな疑問を手がかりに、私たち大人の「当たり前」を見つめ直していくラジオです。毎週金曜 朝7時配信。各種リンクhttps://lit.link/amano-jaku匿名の質問箱を作りました↓・ちょっとした疑問・モヤッとしたこと・「これって普通?」と感じたこと何でもOK、1行でもOK 名前は出さずに、放送の中で大切に取り上げますhttps://ourl.jp/fgHZqーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー楽曲はいつも劇音楽でお世話になっている庄子智一さん(GETEN)に提供していただきました!素敵な曲だなと感じた方は庄子さんのYouTubeへwww.youtube.com/@GETENpro#子育て#子どものいる暮らし#劇は家族の共感タイム #天邪鬼な劇作家
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