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EPISODE · Jul 16, 2026 · 59 MIN

ep103. 私たちは「天皇」に敗北している?人権と象徴の矛盾を考える

from 社長と政治家「姉妹」のゆるゆるラジオ · host とわきえ

「生まれながらに人権がない」という残酷な矛盾。今の日本で、結婚の自由も、住む場所の自由も、そして自分の意思を投票で示す権利さえ奪われているのは、実は「象徴」である皇室の方々ではないでしょうか。今回のキーワードは、上野千鶴子氏も言及したという「天皇への敗北」。現政権の暴走を止めるために、皮肉にもリベラル勢力が天皇の「リベラルな言動」を盾にして頼ってしまうという、逃れられないジレンマに迫ります。また、後継者議論で飛び出した「36親等」という、計算上は「国民全員が親戚」になってしまう奇妙な理屈まで。姉妹の視点から、この国の形と私たちの「恥ずかしさ」をゆるく、時に鋭く語り合います。【今回のトピック】皇室の「人権」不在:結婚・居住・職業の自由がなく、常に「男系男子」のプレッシャーに晒される過酷な現実。「天皇への敗北」の正体:なぜ私たちは、制度に反対しながらも、今の天皇・上皇の「人格の素晴らしさ」に依存してしまうのか。宮内庁のイメージ戦略:被災地での「膝つき」からSNS発信まで。バッシングを巧みに回避する演出とその功罪。36親等のナゾ:遡れば日本人1億人が親戚?後継者を無理やり捻り出そうとする権力側の思惑。民主主義の罠とポピュリズム:イスラエルやギリシャの事例に学ぶ、多数決が「暴力」に変わる瞬間と少数意見の尊さ。「清廉潔白」という自滅:反権力を貫くために勲章を辞退するリベラルの美学は、今の時代に通用するのか?【話題にのぼったトピック】・上野千鶴子氏による『天皇への敗北』を巡る考察この番組は、肩書きだけ立派な姉妹がゆる〜く日常を語る番組です。 社長室なんか無いし、秘書なんかいない社長と議員の二人が、 くらし、子育て、趣味、学びなど、身近で気付いたこと、感じたことを話します。 お便りは[email protected]にお願いします。

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