EPISODE · Aug 14, 2026 · 52 MIN
ep105.コスタリカに学ぶ、尊厳と民主主義の「生きた」かたち
from 社長と政治家「姉妹」のゆるゆるラジオ · host とわきえ
今回のゆるラジオは、妹(政治家)が参加したコスタリカスタディツアーの報告会です! 1週間の過密スケジュールの中で見てきた、憲法裁判所、選挙裁判所、国立子供病院、そして現地の小学校での体験から、日本との「人権意識」の決定的な違いを語り合います。【今回のハイライト】「憲法を生きた文字にする」: 憲法裁判所のスタッフが語る、文字だけの憲法を現実に機能させるための覚悟。小学校から始まる民主主義: テストの点数よりも「自分たちの学校をどう運営するか」を、選挙や話し合いを通じて学ぶ子供たち。軍隊を持たないという選択: 「制圧されても交渉で取り戻すほうが、犠牲者を出すよりいい」という国民の合意と、その背景にある「権利」への強い意識。「国と対当」な個人の意識: 国ができないことは自分たちでやる。バイオマス発電を自前で行う地域に見る、自立した市民の姿。日本での実践: コスタリカで感じた「人権への敏感さ」を、町の条例やゴミ処理の規定など、身近な政治にどう落とし込んでいくか。「人権」や「民主主義」という言葉が、もっと身近で、温かいものに感じられるはず。コスタリカの圧倒的な自然と、そこに根付く**「ファミリー」の概念**についてもたっぷりお話ししています。ぜひ、皆さんの日常にある「民主主義」を考えるきっかけにしてください!
Embed this episode
Ready to play
ep105.コスタリカに学ぶ、尊厳と民主主義の「生きた」かたち
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
No similar episodes found.
Similar Podcasts
No similar podcasts found.