EPISODE · Jan 14, 2026 · 1H 3M
ep91.「久々の香港で感じた、言葉にできない違和感」――姉妹で考える、保守と改革の境界線
from 社長と政治家「姉妹」のゆるゆるラジオ · host とわきえ
「かつての自由な風気はどこへ――」第91回の「ゆるらじ」は、政治家の妹が久々に訪れた香港の変貌から始まります。物価の高騰、通じにくくなった英語、そして街全体を覆う「中国化」の波。肌身で感じたその違和感を入り口に、話題は現代日本における「保守の本質」へと切り込みます。姉妹で紐解くのは、保守思想の解説書、福田恆存の著書『保守とは何か』。「保守」とは、単に古いものを守り、他者を排除することなのか? それとも、過去と未来を繋ぐための「対話」なのか?排他的な扇動が目立つ現代の政治状況に一石を投じ、異なる他者を尊重しながら秩序を守る「真の保守的態度」について、姉妹それぞれの視点から深く語り合います。【今回のトピック】香港再訪記: 6年でこれほど変わるのか?ごちゃ混ぜ文化が失われつつある街のリアル。「保守」の誤解: なぜ今の自称・保守勢力は、これほどまでに攻撃的なのか。福田恆存に学ぶ: 「過去・現在・未来の対話」としての漸進的改革。民主主義の土台: 異なる意見を持つ他者を尊重することの難しさと重要性。【参考にした書籍】福田 恆存 著 『保守とは何か』(文春学藝ライブラリー )この番組は、肩書きだけ立派な姉妹がゆる〜く日常を語る番組です。社長室なんか無いし、秘書なんかいない社長と議員の二人が、くらし、子育て、趣味、学びなど、身近で気付いたこと、感じたことを話します。お便りは[email protected]にお願いします。
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