EPISODE · Aug 25, 2026 · 33 MIN
epi.152【日蝕図・月蝕図】2026年8月の星バナ
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IACラボチャンネルVol.335/サヲトルラジオepi.1522026年8月の星バナ・スピバナ【日蝕図・月蝕図】~揺さぶられる辛さに耐えて拓く扉~占星術的にみると、日蝕は、太陽の通り道(黄道)と月の通り道(白道)が交わる点であるノード軸(ノースノード/ドラゴンヘッド・サウスノード/ドラゴンテイル)の近くで新月や満月が起きたときに起こります。日蝕月蝕が続けて起こる「蝕の季節」は半年毎に訪れますが、太陽の位置が、ノード軸に近ければ近いほど、皆既蝕になるんですね。また、蝕の影響は、半年或いはもっと長く続くと言われています。とくに、今年8月13日の皆既日蝕(獅子座新月)は来年8月2日に、再び獅子座で起こる皆既日蝕へと続いていることは明らかですから、影響は1年半以上と、長引きそうです。日蝕図(新月図)をみると、大きな調和と大きな不調和が拮抗しています。風の星座のグランドトライン(大三角)に、火星・金星・海王星の形成するTスクエア(直角二等辺三角形)。獅子座の木星の真向かいには水瓶座の冥王星。先月の星読みでとりあげた「バルボーのバスケット」もゆるみつつ継続中。気が抜けない息苦しさを感じてしまう方も多いかもしれません。ですが、これを耐えれば良くなるんだという希望も秘めている、そんなチャートです。一方月蝕図(満月図)は、またガラリとかわり、天王星を中心に、緊張のTスクエアとミニとライン(小三角)が形成されています。今年の春、本格的に双子座入りした天王星ですが、魚座の月、乙女座の太陽が揺さぶられ、人生のターニングポイントと呼べるような転機を迎えるのか、それは、昨年の9月8日のやはり魚座で起こった皆既月食の頃から起きていたことへの一つの結論が出る、ということなのかもしれません。今回の月蝕は、ノード軸の北側、つまりドラゴンヘッド側で起きています。占星術的にみると、ドラゴンヘッドとは未来への可能性を拓く扉。辛い時期もいずれ終わり変化は、思いもしなかった希望となることを示してくれています。この時期に拡がった新たなご縁を大切にすることも揺らぎを乗り越える力添えとなりそうです☺️#iacラボ #星読み#日蝕#月蝕# ノード軸#西洋占星術#木星獅子座#天王星双子座時代#冥王星水瓶座時代#バルボーのバスケット
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